【大川村】ふるさと留学(山村留学)事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
大川村では、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、「教育の活性化と人材育成」に取り組んでいます。人口350人の小さな山村の優れた自然を守り育て、健全な姿で次世代に引き継ぐため、30年以上続いている山村留学制度(大川村ふるさと留学)を今後も継続していくことにより、大川村ならではの地域づくりを目指していきます。
『ふるさと留学』は、1年間親元を離れ、大自然の中で四季を通じた自然体験や地域の方との触れ合い、そして地元の子どもたちと新しい仲間としての刺激を与え合いながら「ゆたかな心」と「たくましい心」を育てます。
また、友達の数が少ない地元の子どもたちにも長期留学生が加わる事によりお互いに交流を深め刺激を受けあい、長所を伸ばし、短所を補うこと等の影響を与えることも大きな目的の一つでもあります。
卒業した留学生は、大川村の成人式を楽しみにしてくれており、ほとんどの方が大川村に帰ってきて成人式に参加します。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 大川村公式HPにて紹介
【10万円〜の寄附】
- 大川村公式HPにて紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

高知県大川村は、四国のほぼ真ん中、人口350人(令和7年6月時点)の村です。
昭和後半の白滝鉱山の閉山と早明浦ダムの完成でピーク時は4,000人以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となりましたが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)になりました。
大川村は、吉野川上流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」の生産が盛んで、明るく豊かで夢を持てるむらづくりを進めています。
また、大川村では国土を守り、水を守り、自然環境を守ることに取り組んでいます。そのために、400人の人口を何が何でも守ることを念頭に、村民や大川村を応援してくださる関係者の皆様と一丸となって、元気で活気のある村になるよう努力を重ねて参ります。
企業版ふるさと納税で、大川村の取組にぜひご協力ください。