【熊取町】不登校の子どもたちの「学びの場」の確保事業
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SDGs
プロジェクト詳細
近年、様々な要因で不登校の児童・生徒が増加しています。
本町では令和6年度に「熊取教育支援センター」を設置し、学校に行くことが難しい場合でも、子どもたちが主体的に学び、経験する中で進学やこれからの人生など将来について考えることができる環境を整え、将来、自立した一人の人間として社会で活躍できるよう、一人ひとりに応じたきめ細かな支援を行います。児童生徒はもちろん、保護者からも感謝の声が届く一方、開設日拡大の要望もあり、令和7年度からは週2日の開設日を週5日に拡大しました。
【事業概要】
● 不登校児童・生徒の学びの場の確保
● 地域の人材(学習ボランティア)を活用した学習活動の支援
● 臨床心理士などの専門職や関係機関と連携した児童生徒及び保護者への相談対応 等
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 熊取町長から企業様へ感謝状贈呈式の実施
- 熊取町ホームページ及び町広報誌での寄附企業様の紹介
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 熊取町ホームページ及び町広報誌での寄附企業様の紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

熊取町では人口が減少するなかでも将来にわたり安心して住み続けられるよう「第3期熊取町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、「子育て世代の希望を実現するまちづくり」、「安心して住み続けられるまちづくり」、「活力あふれるまちづくり」の3つの基本目標を達成できるよう地方創生の取り組みを実施しています。
具体的には不登校の子どもたちの学び場を確保する「熊取教育支援センター」の設置運営、NPO法人が運営する和田山Berry Park支援事業、令和6年4月に開館した文化ホールと公民館を拠点に、より一層の文化振興、生涯学習活動の推進、がん検診の受診費用の一部無償化等によるがん対策の推進等の取り組みを中心に実施しています。
本町の取り組みにご賛同いただける皆さまからのご寄附をお待ちしております。