【熊取町】がん対策の推進
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SDGs
プロジェクト詳細
本町の病気による死因(令和3年度)の第1位が「がん」で、死亡者数の約30%を占めています。国では、がん検診受診率の目標を60%と掲げており、本町においても、令和6年度の町で実施しているがん検診受診率の目標値を定めていますが、現時点においては未達成の状況であり、特に40~50歳代の働き世代の検診受診率の向上が課題となっており、がん対策が喫緊の課題となっています。
本町では疾患の早期発見・早期治療につなげるとともに、がん患者が自分らしく生きることができるよう、総合的にがん対策を推進します。
【事業概要】
●働き世代がスマートフォン等から簡単に検診予約ができるよう、がん検診等web予約システムの運用
●住民の経済的負担を軽減することで検診を受診しやすいよう、がん検診等の受診費用の一部無償化
●がんになっても自分らしく生きることができる社会の実現に向け、がん患者医療用ウィッグ等購入費助成や若年性がん患者在宅療養支援
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 熊取町長から企業様へ感謝状贈呈式の実施
- 熊取町ホームページ及び町広報誌での寄附企業様の紹介
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 熊取町ホームページ及び町広報誌での寄附企業様の紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

熊取町では人口が減少するなかでも将来にわたり安心して住み続けられるよう「第3期熊取町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、「子育て世代の希望を実現するまちづくり」、「安心して住み続けられるまちづくり」、「活力あふれるまちづくり」の3つの基本目標を達成できるよう地方創生の取り組みを実施しています。
具体的には不登校の子どもたちの学び場を確保する「熊取教育支援センター」の設置運営、NPO法人が運営する和田山Berry Park支援事業、令和6年4月に開館した文化ホールと公民館を拠点に、より一層の文化振興、生涯学習活動の推進、がん検診の受診費用の一部無償化等によるがん対策の推進等の取り組みを中心に実施しています。
本町の取り組みにご賛同いただける皆さまからのご寄附をお待ちしております。