【海田町】かいたネウボラ事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
ネウボラとはフィンランド語で「アドバイスする場所」を意味します。「かいたネウボラ」では、安心・発見・笑顔につながる充電場所として、安心して楽しく子育てできるよう、妊娠期から子育て期まで切れ目なく寄り添った支援を行っています。拠点となる施設には、保健師、保育士、栄養士等の専門職であるネウボラ相談員を配置し、定期的に面談を行い、妊娠・出産・子育てに関する相談や教室の開催、それぞれの家庭の状況に応じたサービスの紹介等を行っています。こども達の健やかな育ちに向けて、子育てをするすべての人が、地域とのつながりを感じ、「あたたかく見守られている」と実感できる社会となるよう、「かいたネウボラ」を中心に海田町の子育て環境の充実、また、親とこどもの健康づくり、子育て家庭の支援などに取り組みます。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 海田町公式HPへ掲載
- 海田町広報誌へ掲載
- 寄附受納式(海田町長から感謝状贈呈)
- プレスリリース
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

海田町では、「10年後、誰もが憧れるまち」を目指し、老朽化した小学校の建替えや、橋や道路などの都市基盤整備への集中的な投資を通じて、町民の暮らしの利便性向上と若い世代の移住を呼び込む取り組みに力を入れています。
古くから交通の要衝として栄え、大阪と下関を結ぶ西国街道沿いには江戸時代の面影を残しつつ、広島の中心地から電車で約9分という場所にありながら、山、川、海に囲まれ水と緑に恵まれた豊かな自然を有しているまちでもあります。
まちの自慢は、第9回オリンピック・アムステルダム大会、三段跳びで15m21cmを跳び、日本人初の金メダルを獲得した織田幹雄さんの出身地であり、いまもなお、織田さんの精神が息づくスポーツと文化の継承を大切に未来へ繋いでいます。
次世代によりよい未来を残し、益々魅力あるふるさとづくりを進めるために、海田町の「企業版ふるさと納税」へのご協力をお願いいたします。