【舟形町】東北農林専門職大学総合プロジェクト事業
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SDGs
プロジェクト詳細
令和6年4月に開学した東北農林専門職大学について、山形県と連携し、町及び地域が、町内に在住する学生及び教職員のサポートをしています。この事業を通して、同大の学生や教職員等の本町への居住や町イベントへの参加、情報発信等により、町内農業者への好影響や当町での就農による農業者の増加のほか、町民の進学・就農による若者定着及び担い手増加を目指しています。
これまで、学生用民間アパートの増棟及び学生と町民等の交流や休日の憩いの場づくり、学生送迎用自動車の運行、町イベントへの参加、アルバイト先の紹介を実施しています。また、卒業後の雇用就農先のあっせんや就農希望者等を総合的に支援する組織の設立等の必要な準備を進めています。特に、今年度は学生用民間アパート(第3号棟)の整備、学生と町民等の交流を目的とする交流施設の利用開始、実習・通学用リース車補助の実施、さらに、町内出身学生への授業料支援を行なっています。
寄附で得られるベネフィット
【50万円以上の寄附】
- 感謝状の贈呈
【10万円以上の寄附】
- 礼状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

舟形町が目指す将来像は「住んでいる人が誇れるまちづくり~わくわく未来ふながた~」です。少子高齢化、人口減少が進む現状において、地方の特色あるアイディアや取組みが試される時代となっております。そのような中で、当町はデジタルを活用した「先進的な少数社会」や、町民が互いに未来の舟形町について希望や想いを語り合える「賑やかな過疎」を構築してまいります。
令和7年度から第7次舟形町総合発展計画の後期短期アクションプランがスタートし、7つの基本目標と4つの重点プロジェクトに取り組んでいて、その財源に企業版ふるさと納税を活用させていただいております。
国宝土偶「縄文の女神」の出土地である当町には約4500年前から人々の営みがありました。先人から受け継いだこの舟形町を魅力ある町として未来に引き継ぐためにも、町民と共に、まちづくりに取り組んでまいります。企業の皆様からのご支援を心からお待ち申し上げます。