【舟形町】日本一のおいしい給食食育推進事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 農業 教育 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
この事業は、学校給食で四季折々の地元食材(旬の食材)や伝承野菜、郷土料理などを提供し、子どもたちに舟形の豊かな食文化を知ってもらうことで、生産者への感謝の心と愛郷心を育むことを目的に取り組んでいます。
この町独自の事業で、栄養教諭、生産者と連携し地元食材を積極的に使用するとともに、特色ある給食を提供するために、町出身シェフによる新メニュー開発した「めがみちゃん給食」、調理員へ直接指導する調理実習、伝承野菜や郷土料理の提供、生産者との交流給食などを行なっています。また、広報・インスタグラムで情報発信しています。その一環として参加した全国学校給食甲子園では、昨年度に二次審査を通過し、県代表校に選出されました。
児童・生徒を対象にしたアンケートでは、99%の方が給食が「とても好き」または「好き」と回答しています。今後も関係者と連携と協力して、特色ある給食を提供していきます。
寄附で得られるベネフィット
【50万円以上の寄附】
- 感謝状の贈呈
【10万円以上の寄附】
- 礼状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

舟形町が目指す将来像は「住んでいる人が誇れるまちづくり~わくわく未来ふながた~」です。少子高齢化、人口減少が進む現状において、地方の特色あるアイディアや取組みが試される時代となっております。そのような中で、当町はデジタルを活用した「先進的な少数社会」や、町民が互いに未来の舟形町について希望や想いを語り合える「賑やかな過疎」を構築してまいります。
令和7年度から第7次舟形町総合発展計画の後期短期アクションプランがスタートし、7つの基本目標と4つの重点プロジェクトに取り組んでいて、その財源に企業版ふるさと納税を活用させていただいております。
国宝土偶「縄文の女神」の出土地である当町には約4500年前から人々の営みがありました。先人から受け継いだこの舟形町を魅力ある町として未来に引き継ぐためにも、町民と共に、まちづくりに取り組んでまいります。企業の皆様からのご支援を心からお待ち申し上げます。