【女川町】幼児期からの運動習慣形成プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 スポーツ 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
女川町では、「3才からの運動習慣づくりで子どもの体力と自己肯定感を高める!」をテーマに、子どもたちの運動習慣の形成と自己肯定感の向上を目指して、保育所や小学校で運動プログラムを提供しています。運動習慣の形成に大きな影響を与えるのは7歳ごろまでの環境で、この期間は、運動習慣だけでなく、自己肯定感にも影響を与えます。子どもの得意・不得意で偏りがでないように、毎月異なるスポーツに取り組み、他の子どもと比べるのではなく、前の自分と比べてどれだけできるようになったのかをほめる承認の声がけにより、運動を好きになってもらいながら自己肯定感を高めていきます。このプログラムは、参加費無料で行っており、家庭環境や経済状況に関わらずスポーツ・運動を楽しめる取組となっています。女川町でのこの取組がモデルとなり、全国で拡大されることが、子どもの生きる力の向上、そして体力低下の課題解決に繋がると考えておりますので、本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式(女川町にお越しいただける場合)
- 報道機関へのプレスリリース
- 女川町広報誌への掲載
- 女川町ホームページへ企業名・企業ホームページのリンク等を掲載
- 御礼状の送付
【10万円〜の寄附】
- 女川町ホームページへ企業名・企業ホームページのリンク等を掲載
- 御礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

女川町は、宮城県の東、牡鹿半島基部に位置する風光明媚な港町です。2011年の東日本大震災では大きな被害を受けましたが、全国からの温かい支援を受けながら力強い復興を遂げ、女川駅を中心に整備された美しい街並みは多くの観光客や地元の人々に親しまれており、特に「道の駅おながわ」内の商業施設「シーパルピア女川」や「地元市場ハマテラス」では、新鮮な海産物や地元の特産品が楽しめ、にぎわいを創出しています。
本町では、「女川町まち・ひと・しごと創生推進計画」に掲げた5つの基本目標を実現するため、幼児期からの運動習慣形成プロジェクトや青少年国際交流推進事業、スポーツによるまちづくり推進事業などといった様々なプロジェクトに取り組んでいます。
企業の皆様には、本町の取組に対し後押しをいただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援を賜りますよう、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。