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【昭和町】第2期昭和町まち・ひと・しごと創生推進計画

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SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

 本町は全体では人口が増加しているものの、緩やかながら少子化の傾向が表れている。将来的な人口減少を食い止め、まちの賑わいを維持していくためには、少子化の傾向に歯止めをかけなければならない。
 これまで本町では、妊娠・出産・育児期において、妊婦健康相談から妊娠中の健診や産婦健診等、母親への支援に加えて、子どもの発達段階にあわせた各種相談や乳幼児健康診査、教室等、切れ目のない支援を実施している。
 これら支援のさらなる充実の必要性から、多様な保育ニーズに対応したサービスの充実を図ると同時に、子育て支援のネットワーク作りやDX技術の活用を通して、少子化への対策を講じていく。また、子どもたちの教育環境を充実させる取り組みを推進する。

 本町は、県内でも数少ない人口増加が続いている自治体である。しかしながら、山梨県全体では人口減少が続いており、本町も将来的に人口減に転じることが予測されていることから、本町からの人口流出を防ぎ、賑わい創出に努め、人びとが定住しやすいまちづくりを推進する必要がある。
 そのため、本町が持つ文化的な施設の活用や、スポーツの振興等、人がつどいやすいまちづくりに向けた施策を展開していく。
 併せて、公共交通や町内道路の整備を進めるとともに、高齢者の移動手段の確保策の検討を進めるなど、高齢者になっても、快適で健康的に暮らし続けられる社会の実現に向けた取り組みを推進する。

 本町では、土地区画整理事業のほか、道路、水路、上下水道の整備等、充実した生活基盤を有し、自然環境と調和した住環境が整備されている。
 しかしながら、限られた町域において、人口減少対策や地域コミュニティ維持策を進めるために、自然環境や農地の維持・保全を図りながら地域特性に基づいた土地利用のあり方を検討する必要がある。また、安全・安心な暮らしの提供の観点から、交通安全・防犯・防災等の事業と、残された自然環境の保全等を推進する必要がある。
 住み続けることができるまちは、人に優しい生活環境や自然環境が整い、安全で安心な暮らしを送ることができ、人が生活する上で快適な環境のまちでなければならない。限られた町域の中で、それぞれの地域特性に応じて、自然環境や農地の維持・保全を図りながら良好で持続可能な都市環境の形成を図るため、計画的な土地利用を検討する。また、安全・安心な暮らしの確保のための事業を推進する。

 本町に住み続ける環境整備として、安心して働ける場の創出が求められており、これまでも町では、商工会を中心に、中小商業者に対する個別や集団の講習会、各種制度の普及と活用をはじめ、経営アドバイザー等がきめ細かい経営支援を行っている。
 また、本町は、転入が転出を上回る社会増の状況が続いており、本町へ移住された方に、引き続き本町に住み続けてもらうためには、町内の商業・工業・農業の振興を図り、働く場を創出し、一層の活性化を図ることが求められる。
 そのため、商工振興センターを活用し、商工会とさらなる連携を図りながら、商業活動の活発化を促すとともに、大型小売店と中小商業者がともに活躍することのできるバランスのとれた商業振興を目指す。併せて、既存の中小工業者の育成や企業間の連携を促進するとともに、優良企業の誘致を進める。また、農業については、農業基盤の維持を図りつつ、“いーなとうぶ昭和”と連携した消費者直売の推進や農作業受委託の促進、農用地利用の集積を図り、生産の合理化や担い手の育成を進める。

寄附で得られるベネフィット

  • 感謝状の贈呈
  • 昭和町HPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
  • 昭和町広報紙で寄附の紹介
  • 昭和町HPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
  • 昭和町広報紙で寄附の紹介

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

首長写真
昭和町長 塩澤 浩

 昭和町は甲府盆地のほぼ中央に位置し、世界文化遺産の富士山や八ヶ岳連峰など高い山々に囲まれた面積9.08㎢の山梨県内で「一番小さな町」です。
 また、山梨県内で唯一の「山無し」自治体であり、その平坦な地勢という地理的条件と交通利便性の良さを活かした衣食住の充実したコンパクトな町を形成しており、子育て支援や福祉施策などの充実した取り組みと合わせて、人口が増加を続ける要因となっています。さらに大型商業施設を中心に、多くの飲食業やサービス業の出店もあり、県内外から多くの人が集まる賑わいと活気のある町です。
 現在、本町では、これまでの取り組みの継続に加え、住み続けたいまち、住んでみたいまちと思われる魅力あふれるまちづくりを推進するため、「第2期昭和町まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、「未来への魅力あふれる昭和町-暮らしやすさ一番を目指して-」の実現を目指しています。
 ぜひ昭和町の未来を共に創るパートナーとして、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com