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【佐賀市】持続可能な脱炭素・資源循環のまちづくりプロジェクト

SDGs/CSR 文化 地域活性化 観光

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細内容

 脱炭素社会を構築する上で必須といわれている二酸化炭素(CO2)分離回収技術。佐賀市では世界に先駆け、清掃工場排ガスからCO2を回収し、光合成で成長する野菜や藻類の成長促進に活用しています。2024年には、清掃工場由来のCO2としては世界で初めて国際認証(ISCC PLUS認証)を取得することができました。更に、ごみ焼却熱を利用した廃棄物発電を、市内の小中学校や公共施設に供給し、余熱を近くの農業施設に供給するなど、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの実現に取組んでいます。
 CO2や焼却熱の更なる利活用をはじめ、食品ロスの削減や未利用バイオマスの活用、再生可能エネルギーの普及などに取組み、「廃棄物であったものがエネルギーや資源として価値を生み出しながら循環するまち」を目指しています。
 様々な資源の活用・循環によって、環境を改善しながら、持続的に経済が発展する産業や社会を創出し、豊かな地球環境を子どもたちや未来を生きる世代につないでいきます。

寄附の用途

 回収したCO2や焼却熱を更に有効活用するため、CO2の分離回収を向上する技術開発や実証にかかる費用、新たな用途に向けた検討や実証、供給設備等の整備費用として活用します。。

担当の声

 佐賀市は、経済性と環境性が調和した社会の実現に向け、地域の廃棄物(バイオマス)を活用しています。ごみ焼却を起点としたカーボンリサイクルで地域を活性化する取組を国内外で普及させ、脱炭素・資源循環社会の更なる推進を図りたいと考えています。ぜひ当事業へのご支援をお願いします。

(担当:佐賀市 GX推進課 山田 敏裕)

寄附で得られるベネフィット

  • 市長から感謝状の贈呈
  • プレスリリースの実施
  • 市公式ホームページに、企業名、企業ロゴ、住所、 企業ホームページへのリンクを掲載

※2年連続で合計100万円を超える寄附の場合、市長または副市長から感謝状の贈呈

  • 感謝状の贈呈
  • 市公式ホームページに、企業名、企業ロゴ、住所、 企業ホームページへのリンクを掲載

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

※市長または副市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。

市長からのメッセージ

首長写真
佐賀市長 坂井 英隆

新しい“いろ”を創生する
全国的に地方創生への取り組みが強化されている昨今、佐賀市においても複数のプロジェクト(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業)を展開しています。
持続可能な地域の未来を実現すべく、SDGsに基づくプロジェクトにより、今までなかった“新しい街並み”や“新しい人の流れ”、“新しい雇用”を創生します。
そしてそれが、たくさんの“いろ”となって、佐賀市を彩りはじめ、その先には、日本を彩る“ひとつの花”になりたいと想っています。
持続可能な日本、世界をともにつくっていきましょう。ぜひ、私たちのプロジェクトにご賛同ください。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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