【能登町】活動交流拠点「NOTO CROSS PORT(ノトクロスポート)」再興プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
2021年に誕生した、活動交流拠点「ノト クロスポート」。
この活動交流拠点が位置する宇出津という港町は、古くから交易や交流で栄えた地であり、施設名称には、この新たな拠点も「人×人や能登の文化×人などが交わり生み出されていくような場所でありたい」という願いが込められています。
高校や大学、地元金融機関、町内外企業、町役場等、様々な機関が関わって完成した「ノト クロスポート」ですが、令和6年能登半島地震による被災により解体せざるを得ない状況となりました。
整備時の理念どおり、完成以来、様々なワークショップの場やテレワーク拠点等に活用されてきた「ノト クロスポート」の再興は、町の復興に欠かせないものです。
持続可能なまちづくり、共に創る復興の拠点となるべく、単なる復旧ではなく、復興のシンボルとなる交流拠点として生まれ変わるため、皆様のご支援をお願いします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の報奨制度である紺綬褒章に推薦
- 感謝状の贈呈(ご希望により感謝状贈呈式を開催)
- 能登町HPへの掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(ご希望により感謝状贈呈式を開催)
- 能登町HPへの掲載
【10万円〜の寄附】
- 能登町HPへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

令和6年1月1日、「令和6年能登半島地震」が発生し、日本の原風景と呼ばれる「能登の里山里海」に育まれた豊かな自然環境や、それを背景にした生業・地域文化、美しい景観も深い傷を負いました。その地震から8ヵ月後、「令和6年奥能登豪雨」の発生により、能登の里山を形成する山々や農地は、さらに深刻な被害を受けました。
この困難な状況を乗り越え、一刻も早く町民の皆様がこれまでの生活を取り戻し、安心した生活を営んでいただくためには、町内外の心と力を結集し、次世代が希望を持てる持続可能なまちづくりを進めていかなければなりません。
誰も経験したことのない大きな課題に直面している現在ではありますが、二重の被災という危機を乗り越えたその先には、当町のさらなる発展があると信じております。
どうぞ皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。