【能登町】子どもの遊び場整備プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
令和6年能登半島地震により、体育館や運動公園など子どもが集う場所も多く被災しました。これは当町だけではなく、奥能登の市町全てが直面する問題です。
どんな市町であっても、子どもは地域の、そして日本の宝です。そんな子ども達の健やかな成長のためにも、子ども達が集い、遊びから社会性を養う場はとても大切だと考えています。
令和7年度は、天候を気にせず遊ぶことのできる屋内の遊び場の整備に向けて取り組んでいます。町内、そして町外の子ども達の笑い声が絶えない場所を創るために、皆様のご支援をお願いします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の報奨制度である紺綬褒章に推薦
- 感謝状の贈呈(ご希望により感謝状贈呈式を開催)
- 能登町HPへの掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(ご希望により感謝状贈呈式を開催)
- 能登町HPへの掲載
【10万円〜の寄附】
- 能登町HPへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

令和6年1月1日、「令和6年能登半島地震」が発生し、日本の原風景と呼ばれる「能登の里山里海」に育まれた豊かな自然環境や、それを背景にした生業・地域文化、美しい景観も深い傷を負いました。その地震から8ヵ月後、「令和6年奥能登豪雨」の発生により、能登の里山を形成する山々や農地は、さらに深刻な被害を受けました。
この困難な状況を乗り越え、一刻も早く町民の皆様がこれまでの生活を取り戻し、安心した生活を営んでいただくためには、町内外の心と力を結集し、次世代が希望を持てる持続可能なまちづくりを進めていかなければなりません。
誰も経験したことのない大きな課題に直面している現在ではありますが、二重の被災という危機を乗り越えたその先には、当町のさらなる発展があると信じております。
どうぞ皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。