【洞爺湖町】西山・金毘羅火口散策路管理事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
2000年の有珠山噴火で被害を受けた建物や隆起した道路をそのまま残しているため、散策しながら当時の様子や自然の脅威を間近で体感でき、地域の防災学習などに有効活用をされている。
また、特色ある観光資源として国内・国外問わず数多くの観光客が訪れる人気の観光地であり、毎年4月頃に洞爺湖有珠山ジオパークとしての防災学習等に用いるため、地元建設協会及び役場職員にて、柵の設置及び枕木整備などの散策路整備を行う事業である。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 洞爺湖町ホームページにて、企業名、会社概要、寄附事業内容の掲載
- 感謝状贈呈式の開催(郵送対応可能)
- 町長面談
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

北海道洞爺湖町は、札幌や新千歳空港から車で約2時間と交通アクセスに恵まれ、支笏洞爺国立公園内に位置する自然豊かな町です。有珠山や洞爺湖、噴火湾に囲まれ、美しい景観と全国的に有名な温泉郷を有する北海道有数の観光地です。
温暖な気候と肥沃な土地を活かした農業、内浦湾の穏やかな海を活かした水産業も盛んで、四季折々の食と観光が楽しめます。2008年には北海道洞爺湖サミットが開催され、2009年には洞爺湖有珠山ジオパークが日本初の世界ジオパークに認定。2021年には縄文遺跡が世界文化遺産に登録されました。自然と共生し、町の宝を守りながら、次世代へ受け継ぐ持続可能なまちづくりを目指しています。