【熊本県玉東町】西南戦争150年の記憶と博愛の歩み(記念事業)
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SDGs
プロジェクト詳細
令和9年は、西南戦争の終結と、その中で設立された博愛社(現日本赤十字社)誕生から150年の節目の年です。この機会に激動の時代に命と向き合った人々の思いを振り返り、平和や人道の大切さを次世代に伝えていきます。戦没者への追悼の気持ちを込め、「博愛の精神」が今も受け継がれていることを示す多彩なイベントを予定しています。記念剣道大会、花火、演劇、イルミネーション、スタンプラリーなどを通し、歴史に学び未来を考える一年にします。
この「博愛の精神」は、玉東町が行うウクライナ避難民支援事業にも息づいています。本町では、戦争で故郷を追われた避難民を受け入れ、住宅整備や生活支援、就業支援などを実施。不安の中でも安心して暮らせる環境を整え、自立に向けた後押しをしています。150年前に博愛社が示した「困難にある人を分け隔てなく支える」心を、現代に引き継ぐ取り組みです。
過去の歴史に学びつつ、今も続く世界の紛争や人道課題に思いを寄せ、玉東町から平和のメッセージを発します。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 玉東町広報紙掲載
- HP掲載(HP掲載情報:企業名・所在地・寄附年月・寄附額・寄附事業・企業URL)
【10万円〜の寄附】
- 玉東町広報紙掲載
- HP掲載(HP掲載情報:企業名・所在地・寄附年月・寄附額・寄附事業・企業URL)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのお願い

玉東町(ぎょくとうまち)は熊本県北部の山あいに位置する町で、昭和42年に町制施行後、熊本市近郊のベッドタウンとして発展してきました。JR木葉駅周辺の再開発や、大型遊具を備えた公園整備により、住みやすい町づくりが進んでいます。また、西南戦争遺跡などの史跡を活用し、歴史と自然が調和した魅力ある町として親しまれています。農業が基幹産業で、温州みかんや「ハニーローザ」などの果物栽培が盛んです。町では「未来へ向かって挑戦するまち」を掲げ、子育て支援や福祉・教育の充実に注力。現在、企業版ふるさと納税による支援も募集中で、寄附には最大約9割の税額軽減が適用されます。詳しくはパンフレットをご確認いただき、ご検討いただけますと幸いです。寄附募集関係につきましては、株式会社ジチタイリンクに業務委託しております。
本事業及び業務委託事業者の周知に関し、ご理解いただけますようお願い申し上げます。