【碧南市】指定文化財美術工芸品保存修理事業
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SDGs
プロジェクト詳細
碧南市に遺されている貴重な文化財のうち国・県指定文化財各1件の保存修理事業です。
対象作品は「絹本著色釈迦三尊像」1幅(国指定重要文化財、林泉寺所有)と「木造聖観音菩薩立像」(愛知県指定有形文化財、称名寺所有)です。「絹本著色釈迦三尊像」は、鎌倉時代の制作とみられる仏画で、釈迦如来をはじめとする三尊が描かれています。作品の画面全体に著しい横折れが発生し、それにより絹の亀裂や絵具の剥離・剥落、さらに絹が欠落している箇所が認められるため、令和7年度から2か年で保存修理中の事業です。また、「木造聖観音菩薩立像」は、平安時代の制作とみられる仏像です。もともとやや前傾姿勢の像ですが、近年徐々に傾きが進みつつあり、倒壊の恐れがあることから、本体の足枘及び台座・光背の修理事業を令和8年度に予定しています。貴重な文化財保護のため、本市事業へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
寄附で得られるベネフィット
【150万円〜の寄附】
- 海浜水族館で行う企画展のパンフレット・看板への企業名記載(人と自然をつなぐ学びの拠点事業のみ)
- その他100万円以上の寄附と同様のベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(希望により市役所にて市長より感謝状贈呈式の開催)
- その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 寄附があった旨の周知(❶から❸まで)を実施
❶碧南市広報誌への掲載
❷碧南市ホームページへの掲載
❸碧南市公式LINEでの発信
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
市長からのメッセージ

この度は碧南市の企業版ふるさと納税パンフレットをお手に取っていただきありがとうございます。
碧南市は、県庁所在地の名古屋市から約40㎞圏内に位置する愛知県中央部にあり、2023年に市政施行75周年を迎えました。
ものづくりのまちとして栄えた本市は、醸造・鋳物・窯業などの伝統産業と近代的な輸送機器関連産業が発展し、商業、農業、漁業と調和のとれた産業構成が特徴です。
さて、本市では地域の課題解決や魅力あるまちづくりを目指し、「第3期碧南市まち・ひと・しごと創生推進計画」に掲げる事業について、国の制度である企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した取り組みを積極的に進めております。
現在、令和7年度の重点プロジェクトとして、本パンフレットに掲載した事業を計画しております。
企業の皆様におかれましては、ぜひとも本市のプロジェクトにご賛同いただき、応援いただけますようお願いいたします。