【大槌町】大槌高校魅力化推進事業 ~大海を航る、ハンマーを持とう!~
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SDGs
プロジェクト詳細
県立大槌高校は町内唯一の高校であり、町が「大槌高校魅力化プロジェクト」を立ち上げ、三陸地域の復興とその先の未来をリードする高校生を育てる魅力ある学校づくりに取り組んでいます。
本事業は、大槌高校と協働し、地域探究カリキュラム「三陸みらい探究」の充実、科目選択の自由度向上やキャリア学習の充実(デュアルシステムの導入)等、他にはない実践的な学びを推進しています。
メディアに取り上げられる機会や視察者も増え、プロジェクト開始前(令和元年度)に42名だった新入生は、令和5年度に62名まで増加し、令和3年度から受け入れを開始した県外留学生が現時点で14名在籍するなど、着実に成果が表れています。
また、令和6年度は1年間で延べ1000名以上の生徒が様々な地域活動に参加しており、大槌高校及び大槌高校生は、町民にとってなくてはならない存在になりつつあります。
【令和7年度の取組】
●町の課題についてフィールドワークを行った後、議員に提案する「SIMulation大槌」
●自身の問いに対してテーマを探究する「マイプロジェクト」
●キャリア学習(デュアルシステムの導入)
●町内の復興やまちづくりに関する活動を行う「復興研究会」
●町内にある東京大学大気海洋研究所大槌研究拠点の協力のもと、大槌湾に生息する生き物や海洋環境の調査研究活動を行う「はま研究会」
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式
- 町HPに企業名及び寄附金額を掲載
- 町広報誌に企業名及び寄附金額を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

大槌町では、町内唯一の高校である大槌高校について、町内外の中学生が行きたいと思える学校、入学してよかったと思える魅力ある学校づくりに取り組んでおります。
地域に開かれた魅力あるカリキュラムを通じて、地域と高校生の繋がりを深め、育ててくれた町の魅力を知り、町への感謝や愛情を育むと同時に、ひとりひとりの生徒の進路の幅を広げ、将来の夢が実現するように応援していきたいと考えています。
持続可能な地域づくりを担う人材育成を推進するため、大槌高校が大槌町の教育の魅力化につながり、地方創生推進の拠点として一翼を担うものと期待しています。
本プロジェクトに、企業の皆様のご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。