【妹背牛町】地域特性を最大限に生かしたゼロカーボンシティプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
妹背牛町では、令和3年12月、「ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。
令和4年3月に策定した妹背牛町地球温暖化対策実行計画では、令和8年度の二酸化炭素排出量を△5%(令和2年度比)に設定し、温暖化対策を加速させていくこととしました。
温暖化対策の柱を、本町の再エネ資源の中でも最もポテンシャルが高く実現可能な太陽光発電とし、公共施設群への再生可能エネルギーの導入拡大を進め、2050年のカーボンニュートラルの実現を目指します。
プロジェクトの特徴やアピールポイント
公共施設への太陽光発電設備等の導入調査により明らかとなった福祉ゾーンへの率先的な太陽光発電導入を進めるために、マイクログリッドの構築に向け、今年度は再生可能エネルギーの設備等の導入に係る調査・計画策定を行い、短期間での導入及び利用推進を目指します。また、災害時には避難所等へ電力供給を行い地域防災力の強化に繋げ、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます。
担当の声

妹背牛町の未来を豊かにするために本格的に脱炭素へ向けて動き出しました。公共施設へのマイクログリッドの導入に向けた、調査・計画策定と並行して、太陽光発電設備の導入を行う候補地選定も進めています。一緒に持続可能なまちづくりを進めて頂ける企業様をお待ちしております。妹背牛町の応援をよろしくお願いいたします。
(担当:妹背牛町役場 企画振興課 大﨑)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の褒章である紺綬褒章に推薦
- 妹背牛町表彰条例に基づく公益功労者表彰に推薦
- 町長との意見交換の場を設定及び町HP、SNSで発信
- プロジェクト関連施設利用者へ寄附企業様が扱う商品の試供品、概要資料の提供
- 町広報紙に企業名、寄附金額、URL、コメント等を掲載
- プロジェクト関連施設に企業パンフレット、チラシを設置
- 町公式HPに企業名等掲載
- 役場にて感謝状贈呈式を開催
【500万円〜の寄附】
- 妹背牛町表彰条例に基づく公益功労者表彰に推薦
- 町長との意見交換の場を設定及び町HP、SNSで発信
- プロジェクト関連施設利用者へ寄附企業様が扱う商品の試供品、概要資料の提供
- 町広報紙に企業名、寄附金額、URL、コメント等を掲載
- プロジェクト関連施設に企業パンフレット、チラシを設置
- 町公式HPに企業名等掲載
- 役場にて感謝状贈呈式を開催
【100万円〜の寄附】
- 町長との意見交換の場を設定及び町HP、SNSで発信
- プロジェクト関連施設利用者へ寄附企業様が扱う商品の試供品、概要資料の提供
- 町広報紙に企業名、寄附金額、URL、コメント等を掲載
- プロジェクト関連施設に企業パンフレット、チラシを設置
- 町公式HPに企業名等掲載
- 役場にて感謝状贈呈式を開催
【50万円〜の寄附】
- 町広報紙に企業名、寄附金額、URL、コメント等を掲載
- プロジェクト関連施設に企業パンフレット、チラシを設置
- 町公式HPに企業名等掲載
- 役場にて感謝状贈呈式を開催
【10万円〜の寄附】
- 町公式HPに企業名等掲載
- 役場にて感謝状贈呈式を開催
ご注意
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
※プロジェクト関連施設が改修により実施出来ないベネフィットは、施設利用が可能となり次第行いますので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

本町は北海道中西部に位置する海も山も無い平坦な地形で、道内で3番目に面積が小さいまちです。面積の7割以上が水田を主とする農用地で北海道でも代表的稲作地帯であります。
近年は人口減少による過疎化、少子高齢化と全国共通の課題を抱えている状況ですが、”地域に住む方が元気になるよう”、また”地域へ訪れた方が笑顔になれるよう”一つ一つ地域の魅力づくりを進めています。その取り組みに共感し、”妹背牛を好きになってくれる”、”妹背牛を応援してくれる方”が一人でも増えるよう頑張っていきます。
「小さなまちから 広がるつながり 暮らしやすいまち」を目指し、企業の皆様方も是非、妹背牛町の応援をよろしくお願いいたします。
北海道妹背牛町のご紹介
北海道妹背牛町(もせうしちょう)は、北海道中部・空知地方に位置する人口約2,600人の町です。田園風景が広がる自然豊かな環境と、都市部へのアクセスの良さを兼ね備え、住みよさと利便性のバランスが取れたまちとして注目されています。
町の基幹産業は稲作を中心とした農業で、道内有数の米どころとして高品質な「ななつぼし」などのブランド米が生産されています。加えて、冬は積雪を活かしたスポーツや観光資源も魅力で、スキー場や温泉施設が整備され、地域内外からの来訪者を迎えています。
近年では移住・定住促進にも力を入れており、住宅取得や子育て支援制度、地域活動を通じた地域交流など、若者や子育て世代にやさしい環境づくりを進めています。小規模ながらも教育・福祉・交通インフラが充実し、安心して暮らせる町として、幅広い世代から支持を得ています。
妹背牛町は、企業や個人にとって、新しい挑戦の舞台としての可能性を秘めた地域です。
北海道妹背牛町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | – |
| 2022(令和4年度) | 5,400,000円 |
| 2023(令和5年度) | 3,500,000円 |
北海道妹背牛町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.17 | 78.6 | 8.7 | 3.3 |
| 2020 | 0.18 | 76.6 | 6.6 | 51.3 |
| 2021 | 0.18 | 69.2 | 5.7 | – |
| 2022 | 0.17 | 74.9 | 5.9 | – |
| 2023 | 0.16 | 74.1 | 6.0 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。