【仙台市】ナノテラスを核とする世界最先端のリサーチコンプレックス形成
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SDGs
プロジェクト詳細
3GeV高輝度放射光施設ナノテラスは、東北大学青葉山キャンパスに整備され、令和6年4月に運用を開始しました。極めて明るい光で物質を照らし、ナノ(10億分の1)メートルレベルで物質の姿やそこで起きている現象を可視化します。活用分野は半導体・先端材料や電子デバイス、食品、創薬、エネルギーなど多岐に渡るほか、基礎研究から産業分野での応用技術まで広く利用されていることから、様々な社会課題の解決への貢献も期待されています。
本市では、このナノテラスを核として、国内外の大学・研究機関や企業の研究開発部門が集積し、新たな価値創造の場となる「リサーチコンプレックス」の形成を推進しています。都心部を中心とした市内の特定エリアに大学や研究機関、企業の研究開発拠点を集積することで、組織や分野を超えた研究者の交流をもとにイノベーションが生まれ、産業基盤の発展や研究開発の国際競争力向上に寄与しながら、新たな産業技術を世界に向けて発信していくことを目指しています。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市長(または副市長)による感謝状贈呈式の開催
- 仙台市公式ホームページに企業名・企業ロゴ・企業ホームページへのリンクを掲載
【10万円〜の寄附】
- 御礼状の贈呈
- 仙台市公式ホームページに企業名・企業ロゴ・企業ホームページへのリンクを掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

仙台市は、古くから東北地方の中心都市として発展し、人口109万人を有するまちです。民間企業や交通インフラなどの都市機能が集積する一方、都心部にも緑があふれ、自然と都市環境が調和した「杜の都」としても知られています。また、高等教育機関が豊富にあり、若い学生が集まる「学都」としても有名です。
本市は、こうした特徴を生かしながら、「世界から選ばれるまち」の実現を目指し、地方創生の取り組みを進めています。人口減少が他地域よりも速く進むと言われる東北地方ですが、違う角度から見れば、より良い社会の実現に向けた、変革のきっかけに溢れる地域とも言えます。東北の活力をけん引するためには、東北唯一の政令指定都市である本市が持続的に発展していくことが重要です。
皆さまのご支援がまちの未来をつくる大きな力となります。企業版ふるさと納税によるご寄附につきまして、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。