【海南市】海南市民防災公園整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
令和8年春のオープンに向けて、海南市のシンボルとなる「魅力と賑わいの創出」につながる防災公園を目指しています。
前身となる「わんぱく公園」の開園から四半世紀。
多くの人々が集い、さまざまな遊具での遊び、タケノコ掘りや昆虫観察など、たくさんの思い出が生まれました。
今、このわんぱく公園を大幅に拡充し、一日中遊べる新しい公園をつくっています。
まっさらな遊具、広場での自由な遊びはもちろん、ピクニックやBBQ(バーベキュー)などのレクリエーション、自転車、スケートボードなどのスポーツ、そして新たに建設する体験学習館では先端技術を駆使した体験ができます。
一方で、大規模災害時には、自衛隊や緊急消防援助隊、災害ボランティアなどが結集し、救助・救命活動や支援活動の拠点となり、その後は、応急仮設住宅が建ち並び、被災した人々が生活を営む場所になります。
この二面性を持つ公園『海南市民防災公園』は、遊びながら防災を知る・学ぶ仕掛けや、実践的な体験プログラムを提供することで、来園者一人ひとりが「防災力」を高められる「ここにしかない」防災公園を目指しています。
愛称を募集した結果、全国から362件の応募があり、「海南ハレアメ」に決定しました。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 本市のホームページで企業様のご紹介
- 市長からの感謝状送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より、海南市政にご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
当市は、和歌山県の北西部に位置し、気候は一年を通して温暖で、東は熊野古道が通る山々、西は紀伊水道の穏やかな海に囲まれた自然豊かなまちです。
海南市をもっと住みやすく、安全・安心で、活力あるまちづくりをさらに進めるためには、DX推進、地域福祉の充実、地域経済の活力維持や高まる災害リスクへの備えなど、多くの諸課題に柔軟・適切に対応していくとともに、誰もが地域への愛着と未来への希望をもてるまちづくりをさらに前進させる必要があります。
つきましては、本市の地方創生に向けた事業の取組につきまして、何卒ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。