【塩尻市】塩尻型MaaS構築事業(自動運転)
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
2020年度から産官学民共創による交通DXに取り組み、2025年1月には全国初となる一般公道歩車混在空間におけるバス型車両で、運転席を無人とした「自動運転レベル4」運行を行いました。また、国産自動運転OS「Autoware」に塩尻市の自営型テレワーク事業「KADO」に所属する地元テレワーカーが作成した高精度3次元地図を組み込んで自動運転レベル4を運行するのは、全国唯一の取り組みです。2025年5月からはレベル2による市内中心市街地での定常運行を開始しました。今後はこれまでの実績、経験を最大限に活用し、自動運転レベル4車両が地域公共交通の一翼を担い、ドライバー不足時代における最適な交通体系の実現を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の交付
- 塩尻市HPへの掲載(非公表希望の事業者除く)
【10万円〜の寄附】
- 塩尻市HPへの掲載(非公表希望の事業者除く)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

本市の目指す都市像「多彩な暮らし、叶えるまち。-田園都市しおじり-」には、お互いや地域を支え、課題の解決に挑戦したい市内外の人々がつながり、応援されることで、新たな価値を生み出し、それぞれの暮らしの質と幸福度の向上、すなわちウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)を実現するという想いが込められています。
人口減少や少子高齢化が今後も続き、本市を取り巻く環境や経済社会情勢が大きく変化する中でも、成功のカギは「チャレンジ」と「アクション」を合言葉に、様々な取り組みを進めてまいります。
多くの企業の皆様にご理解をいただき、「企業版ふるさと納税」を通じたご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。