【新見市】大佐中学校区小中一貫校校舎等整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
本市では、9年間の一貫した教育活動の実現とさらなる教育の質の向上を図ることを目的として、大佐中学校区の刑部小学校と大佐中学校を対象に令和9年春の開校を目指し、施設一体型の小中一貫校の整備を進めております。
新校舎は、木材をふんだんに活用した木造2階建て、延べ面積2,300㎡の建築物で、主要構造部に使用される木材については100%、全体でも約85%以上に地元大佐の木材を使用する計画としております。
通学する児童生徒はもとより、地域の方々に末永く愛される校舎になることを目指しております。
併せて、児童生徒向けに本市の主要産業である林業への理解を深めること、魅力を感じてもらうことを目的としたふるさとキャリア教育の取組や、木育の一環としての植林体験、伐採・貯木場・製材加工場などの見学会を実施しております。工事着手後には工事現場での見学会も予定しております。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 新見市ホームページへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ
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新見市は、岡山県北西部に位置し、広大な山々に囲まれた自然豊かなまちで、千屋牛・ピオーネ・キャビアなどに代表されるA級グルメや、井倉洞・満奇洞などの神秘的な鍾乳洞といった地域資源を最大限活用しながら、住み続けたいと思う人が増えるまちづくりを進めております。
本市は少子高齢化に伴う人口減少が顕著で、まちのにぎわいが衰退する深刻な問題に直面しており、これまで以上に魅力あふれるまちづくりが求められております。
このため、特に子育て・教育などの事業や、若者から高齢者まで支持される中心市街地の活性化を図る事業などに、企業の皆さまのお力添えをいただきながら、事業を進めたいと考えております。
つきましては、第3次新見市総合計画に掲げるまちの将来像「人と地域が輝き 未来につながる源流共生のまち・にいみ」を推進し、地方創生を実現してまいりたいと考えております。何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。