【小樽市】「ゼロカーボンシティ小樽市」推進プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 防災 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
小樽市では、生活環境及び自然環境の保全との調和を図りながら、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指すため、令和3(2021)年5月に「ゼロカーボンシティ小樽市」を表明し、オール小樽での取組を推進するため、小樽市域全体の計画となる「小樽市温暖化対策推進実行計画 区域施策編」を令和5(2023)年9月に策定しました。
本プロジェクトは、将来にわたって、豊かな自然や文化、歴史的景観、都市環境、そして安心して心豊かに暮らせる地球環境を次世代に引き継いでいくため、脱炭素社会の実現に向けて、更なる取組を推進するものです。
【脱炭素に対する意識の醸成等に関する事業】
●市民向け普及事業(市民参加型環境イベント、普及リーフレットの作成など)
●事業者向け普及事業(ゼロカーボンセミナー、個別省エネ診断への支援など)
【公共施設の脱炭素化に関する事業】
●太陽光発電などの再エネ導入事業
●市有施設のLED化等による省エネ化
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章の推薦
- その他、100万円以上の寄附と同様
【100万円〜の寄附】
- 小樽市長との意見交換
- 寄附贈呈式及び感謝状贈呈式の開催(報道依頼実施)
- その他、10万円以上の寄附と同様
【10万円〜の寄附】
- 小樽市ホームページでの企業紹介(所在地・企業HP(トップ))
- 御礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※本市では、寄附企業名及び寄附額、寄附目的事業は公表としております。
市長からのメッセージ

私たちのまち「小樽」は、海と山に囲まれた美しい自然と、かつての栄華を今に伝える運河や歴史的建造物など商都としての繁栄が今もなお街並みに垣間みることができ、年間800万人を超える観光客が訪れる観光都市です。
近年は、外国人観光客の増加や歴史文化資源の活用機運の高まり、北海道新幹線の延伸など更なる発展を遂げる好機が到来している一方で、人口減少と少子高齢化の進行に伴う様々な影響や公共施設等の老朽化など多くの課題に直面しています。
これからも活力にあふれ、安心して心豊かに暮らせるまちとして将来の世代につなぐ責任を果たすために、これらの課題解決に取り組み、本市が「選ばれるまち」となるよう尽力しているところであります。
本市にゆかりのある企業様や御興味を持たれた企業様におかれましては、企業版ふるさと納税によりお力添えをいただき、本市の地方創生の取組に温かい御支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。