【小樽市】安心して子どもを生み育てることのできる環境づくりプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
小樽市では「安心して子どもを生み育てられるまち」を目指し、妊娠・出産から子育て、教育まで切れ目なく支援する環境づくりに力を入れています。
本プロジェクトでは、子育て支援と教育環境の充実を柱に、地域とともに未来を担う子どもたちを育む取り組みを進めています。
●こども家庭センター「にこにこ」を開設し、母子保健と児童福祉が一体となった切れ目のない支援を行い、子どもを産み育てやすい環境づくりに取り組んでいます。
●子どもたちの身近に図書がある環境を目指して、新刊図書の購入、劣化した図書の入れ替えや、デジタル技術を活用した市立図書館と全小中学校の図書の検索貸出など教育環境の整備に取り組んでいます。
●市内保育施設での人材確保と定着を支援し、保育士等の不足による入所待ち児童の解消を目的として、保育士・保育教諭・幼稚園教諭として働き始めた方を対象に、就労時と一定期間勤続後に補助金を交付する「小樽市保育士等就労定着支援事業」を実施しています。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章の推薦
- その他、100万円以上の寄附と同様
【100万円〜の寄附】
- 小樽市長との意見交換
- 寄附贈呈式及び感謝状贈呈式の開催(報道依頼実施)
- その他、10万円以上の寄附と同様
【10万円〜の寄附】
- 小樽市ホームページでの企業紹介(所在地・企業HP(トップ))
- 御礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※本市では、寄附企業名及び寄附額、寄附目的事業は公表としております。
市長からのメッセージ

私たちのまち「小樽」は、海と山に囲まれた美しい自然と、かつての栄華を今に伝える運河や歴史的建造物など商都としての繁栄が今もなお街並みに垣間みることができ、年間800万人を超える観光客が訪れる観光都市です。
近年は、外国人観光客の増加や歴史文化資源の活用機運の高まり、北海道新幹線の延伸など更なる発展を遂げる好機が到来している一方で、人口減少と少子高齢化の進行に伴う様々な影響や公共施設等の老朽化など多くの課題に直面しています。
これからも活力にあふれ、安心して心豊かに暮らせるまちとして将来の世代につなぐ責任を果たすために、これらの課題解決に取り組み、本市が「選ばれるまち」となるよう尽力しているところであります。
本市にゆかりのある企業様や御興味を持たれた企業様におかれましては、企業版ふるさと納税によりお力添えをいただき、本市の地方創生の取組に温かい御支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。