【掛川市】松ヶ岡修復活用事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
松ヶ岡(旧山﨑家住宅)は、安政3年(1856年)に山﨑家の住宅として建てられ、明治11年(1878年)には明治天皇が宿泊されたという歴史を持つ貴重な文化財です。
掛川市では、この松ヶ岡を修復して後世に永く伝え、人づくりの場、教養を学ぶ場として活用していきます。
日々の保全活動には、市民ボランティアにも大きな協力をいただいています。
日本で初めて「教養」という言葉が使われたまち掛川で、松ヶ岡の保存活用に協働していただける企業様をお待ちしております。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 掛川市のホームページに掲載
- お礼状の贈呈
- 寄附贈呈式の実施
【10万円〜の寄附】
- 掛川市のホームページに掲載
- お礼状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
掛川市からのメッセージ

掛川市は、かつて東海道の宿場町として栄え、歴史と文化が各地に色濃く残るまちで、掛川駅周辺には、掛川城を中心とした城下町の日常が広がり、少し足を延ばせば、太平洋や砂浜、粟ヶ岳や小笠山など山と海の豊かな自然が残っています。また、全国でも有名なお茶の産地として知られ、お茶の栽培に適した自然環境と、百年以上の歴史ある茶草場農法によって生産される掛川茶は、独特の風味と香りが魅力です。
現在、人口減少や高齢化の影響により、働き手や地域の担い手不足、文化、伝統、産業の継承や存続など、日本全国が数多くの課題を抱えている中、市政20周年を迎えた本年、明るい未来を描く重要な機会と捉え、未来へつながる道を拓き、「誰もが何度でもチャレンジできるまち掛川」の実現に向けて全力で取り組んでおります。
掛川市の未来への投資にご賛同いただける企業の皆様、ぜひ、この機会にご検討いただけますようお願い申し上げます。