【秦野市】休日夜間急患診療所等の建替え
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SDGs
プロジェクト詳細
秦野市の休日夜間急患診療所等は、長年、初期救急医療の拠点として大きな役割を果たしてきました。しかし、施設・設備の老朽化に加え、新型コロナウイルス感染症の流行時には、待合スペースや駐車場の不足といった課題が顕在化し、今後の新興感染症や災害への備えが急務となっています。
また、地震や集中豪雨といった自然災害が頻発する中、こうした医療施設は、災害時の医療救護所としての機能強化も求められていることから、災害時の医療救護活動の連携強化を図るため、現在、別々の場所にある診療所(医科、歯科)、薬剤師会薬局とともに、医師会、歯科医師会及び薬剤師会の事務所を集約する必要があります。
現在、秦野市では、医師会等と連携のもと、迅速かつ適切な医療提供が可能な新たな診療体制を整備するため、休日夜間急患診療所等の建替えを進めています。
今後も休日や夜間における診療体制を維持し、市民に安全・安心な医療を提供するため、建替えへのご支援をお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章への推薦
- その他50万円以上と同様のベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 秦野市長からの感謝状贈呈
- 報道機関へのプレスリリース
- 秦野市公式SNSでの発信
- その他10万円以上と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 秦野市ホームページへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

秦野市は、市域北側に広がる表丹沢の豊かな自然と、そこで育まれた豊富な地下水、東名・新東名高速道路や小田急小田原線といった、首都圏への優れたアクセスを合わせ持つ暮らしよい都市です。
表丹沢では、「都心から近い山岳・里山アクティビティの聖地」としてブランド化を進め、年間90万人の方に登山やスポーツクライミング、森林セラピーなど、その魅力を楽しんでいただいています。
さらに、中心市街地である秦野駅北口周辺では、「歩いて楽しい、歩いて暮らせるまちづくり」を目指して、新たな交流拠点の整備などに取り組んでいます。
企業版ふるさと納税という形で皆様からのお力をいただきながら、こうした「表丹沢の魅力づくり」と「小田急線4駅周辺のにぎわい創造」の取組を一体的に進め、誰もが魅力を感じる「全国屈指の森林観光都市」を目指してまいります。
当市の取組について、御支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。