【美瑛町】スポーツを通じた町おこしプロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 スポーツ 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
本町はスポーツが盛んなまちでもあり、春には雄大な十勝岳連峰を背景に美瑛の美しい丘陵地帯を舞台に走る「ヘルシーマラソン」、秋には美しい波状丘陵の景色を楽しみながらサイクリングするファンライドイベント、冬には普段は立ち入ることができない白銀の丘陵地帯を疾走するクロスカントリースキーイベントの「宮様国際スキーマラソン」といった三大スポーツイベントを行っています。誰もが参加しやすいスポーツイベントの開催を目指すとともに、近年人気が高まっているサイクリングを通じた町内外の交流と町の発展を図っています。
このような取組を推進し、美瑛町にお越しになられた方々へまちの魅力を知っていただくことで、交流人口・関係人口の増加を図ります。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 町長との対談
- 本プロジェクトに関わる取組の現地視察受け入れ
- 町広報紙での企業名の紹介
- 町公式ホームページに企業名掲載
- 感謝状の送付
【50万円〜の寄附】
- 町広報紙での企業名の紹介
- 町公式ホームページに企業名掲載
- 感謝状の送付
【10万円〜の寄附】
- 町公式ホームページに企業名掲載
- 感謝状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

美瑛町は、なだらかな丘の風景と神秘的な「白金青い池」、雄大な十勝岳連峰、白金温泉など、豊かな自然景観と人々の営みによって形成された農業景観が美しく調和されたまちです。
この美しい景観を守りながら、元気で活力のある持続可能なまちづくりを目指しています。
企業の皆さまからいただいた寄附は本町に対する熱い想いであると受け止め、「美瑛町まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業に活用させていただきます。
また、ご希望により本町のホームページに企業様のご紹介をさせて頂くとともに、感謝状をお送りしております。
活用事業については、今後検討していく事項もございますので、まちの活性化に寄与するアイデアなども企業の皆さまからいただけますと幸いです。
皆さまからの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
北海道美瑛町のご紹介
北海道美瑛町(びえいちょう)は、北海道のほぼ中央、上川地方に位置し、「丘のまち」として全国的に知られる風光明媚な観光地です。季節ごとに彩りを変える美しい丘陵地帯と農風景は、国内外から多くの観光客を惹きつけ、観光と農業が調和した町づくりが進められています。
農業は町の基幹産業であり、小麦、ジャガイモ、トウモロコシ、ビートなどの畑作が中心です。特に「美瑛小麦」などのブランド化が進み、六次産業化への取り組みも積極的に行われています。
観光面では「青い池」「パッチワークの路」「四季彩の丘」などが有名で、CMや映画のロケ地にもなったことから、写真愛好家や自然を楽しみたい方に人気です。また、美瑛町では持続可能な観光や地域資源の活用にも注力しており、環境保全と地域活性化の両立を目指しています。
さらに、移住・定住の促進にも取り組んでおり、移住支援制度や子育て環境の整備が進められている点も魅力の一つです。観光資源と豊かな自然に恵まれた美瑛町は、新たなビジネスやライフスタイルを見出す場所として、多くの可能性を秘めています。
北海道美瑛町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | 2,000,000円 |
| 2020(令和2年度) | 4,000,000円 |
| 2021(令和3年度) | 4,000,000円 |
| 2022(令和4年度) | 9,900,000円 |
| 2023(令和5年度) | 20,990,000円 |
北海道美瑛町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.22 | 85.1 | 10.8 | 77.4 |
| 2020 | 0.22 | 84.3 | 11.0 | 54.6 |
| 2021 | 0.22 | 83.4 | 11.6 | 41.2 |
| 2022 | 0.21 | 85.4 | 12.5 | 27.9 |
| 2023 | 0.21 | 85.4 | 13.4 | 24.7 |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。