【奥州市】カヌー等推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
奥州いさわカヌー競技場は、市西部に位置する胆沢ダム直下に、2016年の国民体育大会を機に整備されました。その後、カヌージャパンカップを継続開催し、日本代表合宿や東京2020オリンピックの事前合宿地として海外代表合宿も実施され、国内外でも認知されてきています。
2025年の大会では、国際大会としてICFランキングレースの認定を受け、大会を開催しました。今後も継続して、同競技場を競技カヌーのメッカとして成長させたいと考えています。そのために、定期的なカヌー体験会の開催を通じて、一般の方々にカヌーを知ってもらう機会を提供しています。また、2021年に発足したカヌージュニアクラブを支援し、大会出場や未来のオリンピック選手輩出を目指した選手育成を行うなど、普及活動を進めています。
一方で、カヌーは日本ではまだマイナーな競技であり、大会開催時の参加者数が少ないため、運営経費の多くを市が負担しなければならない状況です。さらに、毎年の出水によりコースが侵食され、修復費用がかかることなどが課題となっています。
近年ではSUPやラフティングでの利用も拡大しているほか、競技カヌーだけでないアクティビティとしてのカヌーの利用も増えていることから、周辺宿泊施設と連携した体験メニューを展開するなど観光客の誘客を促進してまいります。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の開催
- 広報誌への掲載(初回寄附時のみ)
- 奥州市ホームページへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より、奥州市政にご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
奥州市では、「故郷に誇りをもち、幸せを実感できるまち」をつくるため、「第2期奥州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく様々な事業を実施しております。
全国的な少子高齢化・人口減少は依然として深刻な状況にあり、大都市部への人口集中にも歯止めがかかっていない状況です。
このような厳しい状況に対応するため、企業版ふるさと納税を活用し、企業の皆様のお力を頂きながら持続可能なまちづくりを推進してまいります。
つきましては、当市の地方創生に向けた事業へのご支援を、何卒ご検討いただきますようお願い申し上げます。