【土岐市】文化財保存活用拠点(仮称)整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
理念「開かれた扉」-豊かな文化資源を蓄え、市民とともに新たな文化を創造し、土岐市の未来をひらく-
土岐市は、1400年の歴史を持つ美濃焼の発祥の地であり、現在も日本最大の生産地です。
これまで、当市は「土岐市美濃陶磁歴史館」において、調査研究、収集保存、展示公開、教育普及活動を続けていました。開館から40年以上が経過し、施設の老朽化対策、博物館としての機能充実という課題に取り組むため、新博物館の建設を進めています。国の重要文化財である「元屋敷陶窯跡出土品」を中心に、美濃焼と土岐市の歴史と文化を伝える展示を行い、地域の誇る歴史的遺産を後世に伝えます。
博物館では、「美濃焼」と「土岐市の歴史・文化」をテーマに、市民や土岐市を訪れる人、誰もが学び楽しめる土岐市ならではの場を目指します。
【博物館建設予定地周辺の沿革】
| 1979(昭和54)年 | 土岐市美濃陶磁歴史館 開館 |
| 1993~2001(平成5~13)年 | 元屋敷陶磁器窯跡の6次にわたる発掘調査 |
| 2003(平成15)年 | 織部の里公園 オープン (窯跡周辺) |
| 2011(平成23)年 | 織部の里公園 拡張オープン (花菖蒲園周辺) |
| 2013(平成25)年 | 元屋敷陶器窯跡出土品 2,431点が重要文化財に指定 |
| 2021(令和3)年度 | 土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想策定 |
| 2022(令和4)年度 | 土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本計画策定 |
| 2023(令和6)年度 | 土岐市美濃陶磁歴史館休館(解体) |
| 2026(令和8)年度 | 新博物館 建設着工(予定) |
| 2029(令和11)年度 | 新博物館 開館(予定) |
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 土岐市ホームページへ企業名、ホームページリンク等を掲載
- お礼状の送付
- 目録贈呈式の開催
贈呈式は、報道機関への情報提供も行います
【10万円〜の寄附】
- 土岐市ホームページへ企業名、ホームページリンク等を掲載
- お礼状の送付
※文化財保存活用拠点(仮称)整備事業には以下のベネフィットもございます。
【10万円〜の寄附】
- 博物館または市庁舎にてSDGsに関する取り組みを紹介
- 博物館に設置する寄附者銘板にご芳名を末永く顕彰
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

土岐市は岐阜県の東南部に位置し、豊かな自然と1400年以上の歴史を誇る「美濃焼のまち」です。焼き物の伝統は今に受け継がれ、日本一の生産量を誇る当市の陶磁器は国内外で愛されています。近年は高速道路網の結節点という優れた交通アクセスにより、大型商業施設や企業の進出が進んだことで交流人口が増え、新たな賑わいが生まれています。
その一方、人口減少や厳しい財政状況など多くの課題にも直面しています。
土岐市はこうした課題を受け止め、「いつまでも住み続けたい」まちを目指し、読書活動の推進や全世代の健康寿命の延伸を図るプロジェクトなど、人を大切にする施策に取り組んでいます。さらに、まちの魅力をいっそう高めるため、歴史・文化と美濃焼を核に人々がつながる取り組みを進めています。
企業の皆さまには、当市の未来を見据えたまちづくりにぜひお力添えを賜りたく、企業版ふるさと納税によるご支援を心よりお願い申し上げます。