【泉佐野市】災害時のトイレ環境整備事業~衛生的なトイレ環境を確保~
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SDGs
事業背景
近年、全国各地で地震や台風などの自然災害が多発し、災害時における避難生活の質が重要な課題となっています。特に、トイレ環境の整備は被災者の健康と尊厳を守るうえで欠かせないものですが、これまでの災害では、トイレ不足や衛生状態の悪化により、体調不良や感染症の発生が報告されています。こうした中、本市では、災害発生時に迅速に設置・ 使用が可能な「マンホールトイレ」の整備を進めています。上下水道網に直結し、衛生的かつ安全に使用できるこの設備は、避難所や公共施設への配備により、大規模災害時の生活環境の質を大きく改善するものです。
事業内容
本事業では、市内の避難所・公共施設に「マンホールトイレ」を整備することで、大規模災害時におけるトイレ不足の解消と衛生環境の維持を図ります。マンホールトイレは、災害時に既設の下水道管へ直接接続して使用できる構造であり、仮設トイレと比較して臭気や衛生面で優れており、高齢者や女性、子どもにも配慮された仕様です。寄附金は、設置工事費、備蓄資材費に活用いたします。安心して避難生活を送れる環境づくりのため、ぜひ皆様のご支援をお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章(国の褒章制度)に推薦
- 泉佐野市ふるさと功労者表彰に推薦
- その他300万円〜の寄附と同様のベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式を開催(市長より感謝状を贈呈)
- 市長との意見交換
- その他100万円〜の寄附と同様のベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 報道機関にプレスリリースを配信
- その他10万円〜の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 市ホームページにて寄附企業様をご紹介
- 感謝状の贈呈
ご注意
※上記の他、個別のベネフィットを設けている事業もございます。
※ベネフィット内容は変更になる可能性がございます。
市長からのメッセージ

本市は、「第2期 泉佐野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、企業の皆さまと連携しながら、 社会課題の解決と地域の活性化に取り組んでいます。
昨年度は、本市の取り組みに共感いただいた120を超える企業の皆さまから、企業版ふるさと納税を通じて温かいご支援を賜りました。これにより、市だけでは実現困難だった様々な事業を実施し、社会課題の解決と地域の活性化につなげることができました。
ご支援を賜りました企業の皆さまに深く御礼申し上げます。
昨今、子どもの貧困や教育格差、環境問題など、様々な課題に直面しています。本市では、これら喫緊の課題に対して、地域住民、そして企業の皆さまとともに、実効性のある事業を展開し、より良い未来に向けて持続的な成長をめざしてまいります。