【宮古市】遊覧船運航事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
遊覧船「宮古うみねこ丸」は、令和4年7月より運航を開始いたしました。
「みんなの遊覧船」をコンセプトに、クラウドファンディング、募金などで資金を募り、市が船を建造し、民間事業者が運航管理する、公設民営の形態で運営しております。
三陸の雄大な海岸美を、船上から楽しめる「宮古うみねこ丸」は乗船客数10万人を達成いたしました。宮古の美しい海の象徴として、皆様の「夢と希望と笑顔」を乗せて、これからも安全・安心な運航を継続してまいります。
このプロジェクトでは、令和4年4月の知床遊覧船事故を踏まえ、令和7年から整備義務化となった安全設備等の整備費用として、寄附金を活用いたします。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の発行
- 贈呈式の催行
- 宮古市HPへの掲載
- 宮古市広報誌への掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より宮古市政にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
深刻化する人口減少や物価の高騰により、地域経済の減退や地域活動の低下が、地方自治体の行政運営に大きな影響を及ぼしています。
この大きな課題に立ち向かい、市民誰もが「生きがい」や「充実」を感じ、未来に希望を抱くことができる「まち」へ。
地方創生の実現には、民間企業の皆様のお力が不可欠です。
魅力あふれる「まち」の実現に向けた本市の取り組みに対し、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。