【宮古市】ジビエ処理加工施設整備事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 雇用 地域活性化 農業 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
野生鳥獣による農林業被害は、当市のみならず、全国的に深刻な問題となっております。当市では、農林業被害を防止するため、宮古市鳥獣被害対策実施隊による有害捕獲を実施しています。
しかし、捕獲した個体のほとんどが廃棄(埋設)されている状況であることから、捕獲個体を地域資源として有効活用するため、ジビエ処理加工施設の整備を進めています。
事業の推進により、交流人口の拡大、雇用の創出、ごみ処理施設の負担軽減、積極的な捕獲の促進などの効果が期待されます。
処理加工施設では、捕獲したニホンジカなどの有害鳥獣について、年間1,500頭程度を目標に処理・加工を実施し、食肉やペットフードの原料など地域資源として有効活用します。
これまで「マイナス」の存在であった有害鳥獣を「プラス」の存在に変えることができる取り組みです。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の発行
- 贈呈式の催行
- 宮古市HPへの掲載
- 宮古市広報誌への掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より宮古市政にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
深刻化する人口減少や物価の高騰により、地域経済の減退や地域活動の低下が、地方自治体の行政運営に大きな影響を及ぼしています。
この大きな課題に立ち向かい、市民誰もが「生きがい」や「充実」を感じ、未来に希望を抱くことができる「まち」へ。
地方創生の実現には、民間企業の皆様のお力が不可欠です。
魅力あふれる「まち」の実現に向けた本市の取り組みに対し、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。