【芽室町】「地域で稼ぎ」次代へつなぐプロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 雇用 地域活性化 農業 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
芽室町の基幹産業である農業と、多様な商工業・観光産業が連携し、地域全体の稼ぐ力を高めるプロジェクトです。
高品質な農畜産物の生産や6次産業化、スマート農業等の導入を通じて、農業の高付加価値化と生産性向上を進めるとともに、食品加工や物流、製造業、サービス業など商工業の設備投資・新事業展開を後押しします。
さらに、「食」や景観、アウトドアなど芽室らしい資源を活かした滞在・体験型観光を強化し、交流人口の拡大を図ります。こうした産業振興を通じて多様な雇用機会を創出し、若手農業者や起業家、専門人材など次代の担い手を育成・定着させることが狙いです。
企業版ふるさと納税により、産業・観光・雇用が好循環する持続可能な地域経済を共につくっていきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式を開催
- 芽室町HPに企業名等掲載
【10万円〜の寄附】
- 芽室町HPに企業名等掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ
-300x225.jpg)
北海道十勝平野のほぼ中央に位置する芽室町は、日本有数の晴天率と肥沃な大地に恵まれた、農業が基幹産業のまちです。
日高山脈を望む広大な畑作地帯では、じゃがいも・小麦・豆類・スイートコーンなど多彩な作物が栽培され、「十勝めむろ」ブランドとして高い評価を得ています。
また、ゲートボール発祥の地としても知られ、高齢者から子どもまでスポーツを楽しむ文化が根付いています。
まちなかには古木が立ち並ぶ芽室公園や、雄大な十勝平野を一望できる新嵐山展望台など、「芽室遺産」として親しまれる自然・歴史資源が点在し、四季折々の景観が魅力です。
暮らしの面では、教育・子育て支援や医療体制の充実を進めながら、農業と自然を生かした体験型観光や移住促進にも力を入れており、安心して住み続けられる「みんなで創り みんなでつなぐ ずっと輝くまち めむろ」の実現を目指しています。