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ふるさと納税

ふるさと納税の寄付金受領証明書は再発行できる?再発行の方法を紹介

ふるさと納税の寄付金受領証明書は再発行できる?再発行の方法を紹介

ふるさと納税を利用した際に発行される「寄付金受領証明書」は、確定申告やワンストップ特例制度の申請に欠かせない大切な書類です。しかし、「届かない」「紛失してしまった」といったトラブルも少なくありません。

この記事では、寄付金受領証明書が届く時期や再発行が可能なケース、実際の手続き方法などを解説します。

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ふるさと納税の寄付金受領証明書はいつ届く?

ふるさと納税の寄付金受領証明書はいつ届く?

発送時期は自治体によって異なりますが、一般的には入金確認後、約1週間程度で寄付金受領証明書を送付しています。ただし、自治体によっては一定期間ごとにまとめて発送する場合もあるため、詳細な時期については自治体に問い合わせましょう。

翌年の確定申告で税額控除を受けるには、その年のうち(1月から12月の間)に寄付を済ませ、12月31日付の「寄付金受領書」を用意しておくことが大切です。

ふるさと納税の寄付金受領証明書の再発行は可能?

ふるさと納税の寄付金受領証明書の再発行は可能?

ふるさと納税の寄付金受領証明書は、基本的に再発行しないとしている自治体が多くなっています。証明書は寄付時点の氏名・住所で発行されるため、誤入力など正当な理由がない限り、変更や再作成には応じないようです。

手元に届いた受領証明書に氏名・住所の入力ミスがあった場合は、速やかに寄付先の自治体窓口へ問い合わせ、再発行の申請手続きを進めましょう。再発行に要する期間についても確認することが大切です。

ふるさと納税の寄付金受領証明書を再発行する方法

ふるさと納税の寄付金受領証明書を再発行する方法

ここからは、ふるさと納税の寄付金受領証明書を再発行する方法を紹介します。

1.ポータルサイト

寄付を行ったポータルサイトのマイページにログインし、寄付履歴の詳細ページから「寄付金控除に関する証明書」の発行手続きを行います。

手続き後、即時にPDF形式でダウンロードできる場合や、数日から数週間後にマイページ上でダウンロード可能になる場合があります。発行可能期間が限られている場合もあるため、寄付後は早めに手続きを進めることをおすすめします。

2.メール

ふるさと納税の寄付金受領証明書をメールで再発行したい場合は、各自治体の再発行申請フォームから手続きします。

再発行申請フォームには、受取先のメールアドレス、氏名、寄付時の住所、電話番号、寄付年月日、寄付金額、寄付番号(不明なら空欄可)などを入力します。

受付確認やPDF送付は自治体の専用アドレスから届くので、迷惑メール設定やURL付きメールの受信可否を確認しましょう。

3.郵送

ふるさと納税の寄付金受領証明書を郵送で再発行したい場合は、任意様式の申請書と「自分の住所・氏名を記載し、切手を貼った返信用封筒」を同封して自治体へ送付します。

申請書には、寄付者氏名、寄付時の住所、電話番号、寄付年月日・金額、わかる場合は寄付番号などを記入します。

自治体によっては本人確認書類の写しが必要です。申請が受理されると、目安として約1週間で再発行された証明書が返信用封筒で届きます。送付先や必要書類は自治体ごとに異なるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

まとめ

ふるさと納税の寄付金受領証明書は基本的に再発行できませんが、紛失や汚損、入力ミスなどの際に再発行できる場合があります。まずは自治体に問い合わせを行い、ポータルサイトやメール、郵送など自治体ごとに対応している手続き方法で申請を行いましょう。

また、再発行には時間がかかる場合もあるため、余裕をもって依頼するのがおすすめです。期限や費用負担の有無も自治体ごとに異なるため、確認の上スムーズに手続きを進めてください。

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