【勝浦市】まち・ひと・しごと創生推進計画
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
勝浦市の人口は、昭和33年の31, 400人をピークに減少し続けており、令和8年7月末現在の人口は14, 654人まで減少しています。地域の人々が、心豊かに過ごすためには、持続可能なまちづくりを進めていく必要があり、そのためにも人口減少を緩和させる取組が強く求められています。これらの課題に対応するため、本計画期間において下記のとおり政策分野ごとに次の4つの基本目標を掲げ、人口減少を緩和させます。
基本目標
●基本目標1 安定して働くことができる場の確保
地場産業である農業や水産業、歴史ある商工業の活性化、海と山などの豊かな自然を活かした観光振興を促進することによって、雇用の創出につなげるとともに、社会経済環境の急激な変化にも耐えることができる地域産業構造の構築を目指す事業。
●基本目標2 新しい人の流れや関係づくりの構築
年間を通じて温暖な気候であり、海と緑の美しい豊かな自然などの地域資源を活かした通年型の観光地づくりや、各種イベントの実施、魅力ある特産品の開発等による観光振興を図り、また、移住地としての本市の魅力をアピールしつつ移住・定住を促進する仕組みを構築するとともに、ふるさと納税制度の活用による新たな関係づくりを推進し、新しい人の流れが生まれる地域づくりを目指す事業。
●基本目標3 子どもを産み育てる環境の充実
子どもを産みたいと願う人の不安や経済的負担の軽減を図り、子育てしやすい環境の整備を進めることにより年少人口割合の急激な減少を抑えることによる人口構造の安定による持続可能な地域づくりや、結婚を望んでいる人に対し、後押しとなるような相談体制の構築や男女の出会いの場の提供などの結婚しやすい環境づくりを進める事業。
●基本目標4 ひとが行き交い、暮らしやすい地域の実現
安心・安全な暮らしを目指した上で、海と緑の美しい自然と、地域固有の歴史・文化などを活かした様々な活動が盛んに行われるような環境づくりを促進し、多くの「ひと」が訪れ、思い思いに人々が交流する賑わいあるまちづくりを目指し、また、ライフステージに応じた各種スポーツ教室などの内容を充実させるなど、子どもから高齢者まで、心身ともに健やかに暮らせるような取組を推進する事業。
寄附で得られるベネフィット
【200万円〜の寄附】
- 勝浦市ホームページ等での企業紹介
- 感謝状の贈呈(訪問)
【50万円〜の寄附】
- 勝浦市ホームページ等での企業紹介
- 感謝状の贈呈(郵送)
【10万円〜の寄附】
- 勝浦市ホームページ等での企業紹介
- 礼状の贈呈(郵送)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

“涼しいまち・美味しいまち・熱いまち”
豊かな自然、海の恵み、食、歴史、文化。勝浦市には未来へつなぐべき多くの魅力があります。 一方で人口減少や担い手不足など地域課題にも直面。
だからこそ変化を恐れず挑戦する。
行政だけでは、成し得ない挑戦を企業の皆さまとともに。
単なるご支援ではなく、勝浦市の未来をともにつくる「共創」の機会としていただけたら幸いです。
皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。