【柳津町】人材育成・ミライツナガル会議
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
柳津町では、町民参加のまちづくりを推進するため、町の施策・事業の見直し及び構築に向けて町民の意見を聴取するとともに、町民の学びと交流の場とすることを目的に、50歳未満の世代で構成するミライツナガル会議を運営しています。現在は、20代から40代の10名と、町の職員を交え意見交換を行い、今後は、中学生や高校生、町内出身の大学生が関わって行ける仕組みを目指して進めていきます。令和6年度は、移住定住をテーマに、柳津町での住宅施策や地域おこし協力隊制度の活用、移住コーディネーター制度の活用等、町民が事業検討に携わる仕組みづくりに向けて推進しています。意見交換から、令和7年度は町で移住定住コーディネーター設置に向けた予算の確保を行い、地域で移住者の受け入れを行っていく環境整備や、空き家を活用したシェアHouseによる住居整備や交流拠点の具体案を検討していきます。
担当の声

令和3年度に始まった「ミライツナガル会議」は、町民と町職員が町の未来を思い描き多彩な意見を交わす、貴重な学びの場となっています。過疎と少子高齢化が進む小さな町ですが、協働のまちづくりで明るく幸せなみらいを創造しています。みんなが笑顔になる柳津町を創るため、皆様のご支援をよろしくお願いいたします!
(担当:みらい創生課 三星)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 町長との意見交換の場設定
- 町HP/広報誌に掲載
- 感謝状
【100万円〜の寄附】
- 空き家で移住シェアHouseプロジェクトへの寄附については、その施設に企業名を掲示
- 町HP/広報誌に掲載
- お礼状
【10万円〜の寄附】
- 町HPに掲載
- お礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

柳津町は、福島県会津地方に古くから伝わる民芸品「あかべこ」の伝説発祥の名刹・福満虚空蔵菩薩圓蔵寺を中心として栄えてきた歴史のある、自然が豊かで風光明媚な町です。
町では、「みらい創生。ひと・ゆめ・れきしをつなぐまち」をキャッチフレーズとして、第2期柳津町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる各種政策に取り組んでおり、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちを目指し、次代を担う子どもたちに繋げていけるよう、 まちづくりを進めていきたいと考えています。当町のまちづくりの趣旨をご理解いただき、是非、「企業版ふるさと納税」へのご協力をよろしくお願いいたします。