【柳津町】過疎地での高齢者デジタル活用
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
柳津町ではデジタル活用において、AI活用による業務効率化、公式LINE機能拡張による情報発信、高齢者向けスマートフォン教室に取り組んでいます。各地区への文書配達担当の高齢化や物価高騰により経費、広報誌の印刷経費が増加しており、高齢者への持続可能な情報伝達が課題となっています。デジタルの活用による情報伝達には、不慣れながらスマートフォンを使用している高齢者へのサポートが必要で、スマホ教室のメニューをより町事業と連携したものとするため、令和8年度からは制限なく実施可能な独自事業として実施することとしました。町の公式LINEに登録してもらい情報を伝えることや、離れて住んでいる孫との連絡手段としての活用方法等、需要に応じた教室を開催していきます。
担当の声

スマートフォンは、防災・行政情報の受け取りから家族との連絡まで、暮らしを支える大切な道具になっています。柳津町では今年度から、基本操作からAIの活用まで幅広く学べるスマホ教室を町の独自事業として充実させていきます。町民がデジタルを活用して安心・便利に暮らし続けられるまちづくりに、みなさまの温かいご支援をお願いいたします!
(担当:みらい創生課 三星)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 柳津町長との意見交換の場設定
- 柳津町HP/広報誌に掲載
- 感謝状
【100万円〜の寄附】
- 柳津町HP/広報誌に掲載
- お礼状
【10万円〜の寄附】
- 柳津町HPに掲載
- お礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

柳津町は、福島県会津地方に古くから伝わる民芸品「あかべこ」の伝説発祥の名刹・福満虚空蔵菩薩圓蔵寺を中心として栄えてきた歴史のある、自然が豊かで風光明媚な町です。
町では、「みらい創生。ひと・ゆめ・れきしをつなぐまち」をキャッチフレーズとして、第3期柳津町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる各種政策に取り組んでおり、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちを目指し、次代を担う子どもたちに繋げていけるよう、 まちづくりを進めていきたいと考えています。
当町のまちづくりの趣旨をご理解いただき、是非、「企業版ふるさと納税」へのご協力をよろしくお願いいたします。