【利根町】学校跡地利活用事業 町内外から人が集まる複合施設等の充実
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SDGs
プロジェクト概要
令和7年度より町内小学校2校の跡地利活用事業として、健康増進施設や子育て支援施設等を備えた『町内外から人が集まる複合施設』の開設並びに『総合教育センター』を開設しました。
開設に伴いより一層、利根町とのつながりを深めるため各施設の充実を目指します。
プロジェクトの特徴やアピールポイント
学校跡地を活用し、町民だけではなく、町外からも人が集まるような複合施設を開設することで、地域の活性化を図ります。また、町の教育環境を受けて育つ子どもたちが、夢に向かって突き進んでいけるような環境づくりを目指します。
●健康増進施設
運動器具等を設置し、町民が日常的にトレーニングができる環境整備を行うとともに、介護予防事業と連携することで、町民主体の健康増進・介護予防の推進を図ります。
●子育て世帯の支援・交流施設
グラウンドには、大型遊具を設置し、子どもたちが“のびのびと遊べる”スペースを確保します。
また、屋内遊具等も設置し、休日でも利用可能なキッズルームを整備します。そして、子育て世帯の方が集まり、情報交換や交流を行うスペースを整備することで、子育て世帯コミュニティの形成促進を図ります。
●eスポーツの推進
eスポーツブースを設置し、体験会等のイベントを開催することで、町民がeスポーツに触れる機会を創出します。若年層だけではなく、町民全体にeスポーツを普及し、本町がeスポーツ先進自治体となることにより、これまでにない新たな町おこしにつなげます。
●総合教育センター施設の充実
不登校の児童生徒や特別支援教育を受ける児童生徒の支援や研修の企画や教育全般に関する相談業務により教員をサポートする等、教育事業の充実を図ります。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章(国)
- 公共施設に企業のパンフレットを設置
- 取手記者クラブ・ケーブルテレビへの情報提供(感謝状贈呈式日程等・記事の取り扱いは報道各社判断)
- 町役場にて感謝状贈呈式並びに町長との意見交換会の場を設定
- 町広報紙への記事掲載
- HPへの企業名等の掲載
- SNS(Facebook等)にて紹介
- 感謝状の贈呈
- その他、企業の希望により決定
【300万円〜の寄附】
- 公共施設に企業のパンフレットを設置
- 取手記者クラブ・ケーブルテレビへの情報提供(感謝状贈呈式日程等・記事の取り扱いは報道各社判断)
- 町役場にて感謝状贈呈式並びに町長との意見交換会の場を設定
- 町広報紙への記事掲載
- HPへの企業名等の掲載
- SNS(Facebook等)にて紹介
- 感謝状の贈呈
- その他、企業の希望により決定
【100万円〜の寄附】
- 町役場にて感謝状贈呈式並びに町長との意見交換会の場を設定
- 町広報紙への記事掲載
- HPへの企業名等の掲載
- SNS(Facebook等)にて紹介
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- HPへの企業名等の掲載
- SNS(Facebook等)にて紹介
- 感謝状の贈呈
【ベネフィットは、寄附の累計額に応じて、ステージが上がります。】
(例)
1年目 50万円 : ステージ1のベネフィット
2年目 100万円(累計150万円) : ステージ2のベネフィット
3年目 200万円(累計350万円) : ステージ3のベネフィット
※毎年、継続して寄附していただいた場合、ステージが上がります。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

利根町は、茨城県の南端に位置する小さな町です。都心からは40キロ圏内に位置し、東京に通勤する人のベッドタウンとして発展してきました。しかしながら、近年は、少子高齢化が進行し、平成29年には過疎地域の指定を受ける等、人口減少が大きな課題となっております。
町では利根町デジタル田園都市国家構想総合戦略と一体化した第5次利根町総合振興計画後期基本計画を策定し、人口減少対策に取り組んでおり、令和7年度からは学校跡地利活用事業として、「利根町健康等複合施設」や「利根町総合教育センター」がスタートしました。また、町内イベント等においては、特に利根川河川敷で開催される花火大会は、夏の風物詩として広く愛されています。各種事業においても、町内の活性化につながるものとするため、プロジェクトを立ち上げ事業を進めています。
企業の皆様におかれましては、企業版ふるさと納税を活用いただき、利根町の未来のためにお力添えをいただければと考えておりますので、何卒、ご検討をよろしくお願い申し上げます。