【小松市】芦城公園周辺の再整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
芦城公園周辺の再整備事業の中心は、能登半島地震で被災した旧公会堂の跡地に建設される未来型図書館等複合施設です。このプロジェクトの特徴は、図書館機能だけでなく、博物館や市民交流・活動を支える機能も融合させることで、新たな価値の創出を目指している点です。総面積は約9,000㎡を想定しており、長期的に安定した運営を図るため、設計・建設・運営を一体的に民間に委ねるPFI(Private Finance Initiative)方式が採用されます。
この複合施設は、単なる公共施設の建て替えではなく、「不易流行」の精神に基づき、旧公会堂が育んだ文化を継承しつつ、新しい時代の象徴となることを目指す、希望に満ちた取り組みです。市民と共に進めるモデル事業として、市制90周年となる2030年の開館を目指します。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 小松市公式HPに企業名やロゴ、企業HPのURLなどを掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

小松市は、石川県西南部に広がる加賀平野の中央に位置し、産業都市として南加賀の中核を担っています。
今後の小松の未来を形づくる重要な取り組みを「Komatsu 9 プロジェクト」と位置づけ、小松空港周辺や小松駅周辺のさらなる成長、芦城公園エリアや木場潟エリアの価値向上、地方創生の柱となる産業ブースト、教育に係る諸課題の整理とリビルド、安心の医療基盤づくりや地域交通、そして市の自主財源の拡大などを進めてまいります。
また、空港と新幹線駅という2大交通拠点を有しているため大都市圏へのアクセスがよく、2拠点間をつなぐ自動運転バスによって、レール&フライトのまちをさらに推進させます。
小松市では「小松を明るく、にぎやかに!」を合言葉にまちづくりを進めています。企業様には企業版ふるさと納税をご活用いただき、小松市の次なる未来に向けての御支援をどうぞよろしくお願いします。