【岩手町】まちづくり(生き生きと暮らせるまちづくり)
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 スポーツ 文化 地域活性化 教育 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
誰もが心身ともに健康で、自分らしく幸せに暮らせる社会(ウェルビーイング)の実現を目指します。岩手町が持つ「アート(美術館)」「スポーツ(運動公園・クアオルト)」「豊かな自然」といった独自の資源を掛け合わせ、多世代の対話と協働を促しながら、持続可能で活力ある未来のまちの基盤を築いていきます。
●次世代の創造力を支える文化教育
美術館では、ワークショップや展示会を積極的に開催し、子どもから大人まで創造的な学びの機会を提供します。学校との連携を強化し、アートを通じた感性教育を充実させ、町全体で文化の担い手を育て、創造的なまちづくりを進めます。
●若手アスリートの育成と挑戦の支援
スポーツの才能を持つ若者が、より高いレベルで挑戦できるように支援することは、町の活力向上にもつながります。全国や海外大会に出場する選手に対し、遠征費用や出場費を補助し、競技に集中できる環境を提供し、指導者の育成やトレーニング環境の整備を進め、競技力の向上を支えます。スポーツを志す子どもたちが将来の夢を描けるよう、町全体でアスリートの成長を後押しします。
●スポーツやアート、体験による健康増進
総合運動公園や石神の丘美術館、地域のイベントなどと連動した健康増進に取り組みます。特に、本町の豊かな自然環境を活かした「クアオルト健康ウオーキング」や「森林セラピー」の取り組みを推進し、観光・福祉・教育など幅広い分野と連携しながら、地域住民や来訪者が継続的に参加できる仕組を整えます。徒歩や自転車での町内周遊、アートやスポーツの体験を通じて、誰もが心身ともに健康になれる環境をつくります。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 岩手町HPへ会社名・金額等の掲載
- 会社HP、サービスHPの掲載
- 岩手町長面談
- 感謝状贈呈式
【50万円〜の寄附】
- 岩手町HPへ会社名・金額等の掲載
- 会社HP、サービスHPの掲載
- 岩手町長面談
【10万円〜の寄附】
- 岩手町HPへ会社名・金額等の掲載
- 会社HP、サービスHPの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

岩手町では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆さまからの寄附を募集しています。
企業の皆さまの寄附を、「第3期岩手町まち・ひと・しごと総合戦略」で掲げる事業に活用させていただき、元気で活力あるまちづくりを目指します。
また、ご希望により本町のホームページに企業様のご紹介を掲載させていただくとともに、感謝の気持ちを込め町長からの感謝状をお送りしております。
岩手町と貴社が一体となり、活力ある未来を共に創り出す「官民連携」の取り組みとしてもご活用いただける制度です。是非この機会にご活用のご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
岩手町のご紹介
岩手県岩手町(いわてまち)は、岩手県の北西部に位置する自然と文化が融合したまちです。町名と県名が一致する全国でも珍しい自治体で、冷涼な気候と肥沃な土壌を活かした農業が盛んに行われています。特に「いわて短角牛」や「キャベツ」「ブルーベリー」などの特産品は、高品質で広く知られています。
移住・定住支援にも積極的に取り組んでおり、住宅取得補助、子育て支援、空き家バンク制度など、町ぐるみで新しい暮らしのスタートを支援しています。教育や医療、交通の利便性も高く、安心して暮らせるまちです。
岩手町は、農業・観光・子育て・文化が一体となった持続可能な地域づくりが進められています。
岩手町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | – |
| 2022(令和4年度) | 1,000,000円 |
| 2023(令和5年度) | – |
岩手町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.34 | 88.3 | 7.7 | 34.9 |
| 2020 | 0.34 | 87.7 | 7.1 | 29.9 |
| 2021 | 0.33 | 82.1 | 7.2 | 24.0 |
| 2022 | 0.33 | 92.4 | 7.8 | 29.6 |
| 2023 | 0.33 | 89.6 | 8.1 | 31.2 |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。