【和歌山県】地方創生プロジェクトのご紹介
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SDGs
1.明日へつなぐ持続可能な農林漁業の実現に向けた好循環創出プロジェクト
和歌山県の太刀魚や伊勢海老といった主要魚種の漁獲量が減少傾向にあり、資源回復の取組が必要となっています。
また全国的に、魚介類の消費量も減少傾向にある中、地域で採れた食材(魚介類、ジビエ)の消費喚起も必要となっています。
和歌山県では、効果的な資源の回復・不漁に強い漁業の推進・魚介類やジビエの魅力発信を行い、地域で採れた食材(魚介類、ジビエ)を地域で消費・利益を還流させる生産と消費の好循環を創出することで、農林漁業と地域の持続可能性を高める取組を推進しています。
【寄附金の使途】
●資源回復に向けた取組に要する費用
●魚介類やジビエの魅力発信に要する費用
2.教育旅行向けほんまもん体験事業者等支援
和歌山県では、和歌山県の自然、歴史、文化などありのままに触れて学習する体験型観光「ほんまもん体験」を広く周知し、県内外からの教育旅行の誘致活動を行っています。
新型コロナウイルス感染症の影響で和歌山での教育旅行は増加しましたが、コロナ禍前の行き先に戻りつつあります。
こども達が「ほんまもん体験」を安心・安全に学習できる受入環境の整備や県外学校等に対する誘客促進、持続的な受入環境整備の促進に取り組んでいます。
【寄附金の使途】
●受入体制強化費用
●誘客促進・情報発信費用
3.和歌山こどもまんなか社会推進プロジェクト
和歌山県の人口は、1982年をピークに全国よりも早い流れで減少が進んでおり、2024年の出生数は過去最低となりました。
和歌山県では、深刻な少子化を食い止めるために、社会全体で子育や子育て当事者を支援する環境づくりを進める必要があると考えており、多子世帯向け保育料等の支援やこども食堂への支援を行い、子育てしやすい環境づくりやこどもの居場所づくりなど、こどもにやさしい社会づくりに取り組んでいます。
【寄附金の使途】
●紀州っ子いっぱいサポート事業
●和歌山こども食堂支援事業
4.多様な人材の活躍・共生促進
在住外国人の約4割は、日本社会において健康かつ安全に生活するため必要な日本語能力を有していないといわれており、日本語学習における最大の問題が語学学校の受講料金が高いことであるといわれています。また外国人労働者の雇用人数が少ない事業者は、自社で日本語教育ができていない状況にあります。
こういった状況から和歌山県では、外国人が地域社会において健康かつ安全に自立して、周辺住民と良好な関係を築けるよう、和歌山県在住の18歳以上の外国人等に対し、無償の日本語教室 (対面教室、オンライン教室、企業内日本語教室)を実施しています。
【寄附金の使途】
●日本語教室の運営費用
5.県アンテナショップ「わかやま紀州館」を活用した首都圏への県産品の魅力発信
和歌山県では、県アンテナショップを東京都有楽町に構え、開設目的である「自治体のPR」・「特産品のPR」・「特産品の販路拡大」 ・「観光案内・誘客」において、購買固定客層以外の客層を取り込むべく情報発信及び訴求力を高めるため、下記の取組を実施しています。
●「わかやま紀州館」での県産品の販売、PR(テストマーケティング販売(3か月)の実施)
●バイヤー向け商談機能の強化(「わかやま紀州館」を首都圏バイヤー向けの商談拠点とし、バイヤーが商品を手に取ることができ、スタッフを通して県内事業者とのマッチングを実施)
●SNSを活用した情報発信
●店舗外での県産品のPRや販売
【寄附金の使途】
●広告宣伝及びプロモーション費用
6.eスポーツわかやま推進プロジェクト
近年市場が拡大し、プレイヤーやファンが増加しているeスポーツ人口の拡大を図るとともに、イベント等を通じた交流の場を提供することにより、若者を中心とした新たな地域文化の形成、地域活性化及びデジタル社会を担う人づくりを実現することを目指します。
【寄附金の使途】
●県立高等学校のモデル校5校における部活動でのeスポーツ取組支援費用
①PC、モニター、コントローラー等の機材整備(物納による寄附を想定)
②外部指導者によるコーチングに係る費用
7.犬猫の殺処分ゼロを目指す活動への支援
和歌山県では、年間約1,000匹の犬猫が収容され、その内約3割が収容後まもなく死亡したり、治癒の見込みがない等の理由でやむを得ず殺処分されています。このような状況を改善し、殺処分ゼロを目指すために下記取組を強化しています。
●適正飼養の普及啓発を強化(SNSによる幅広い世代への普及啓発、動物愛護教室や飼育体験教室の内容充実)
●保護収容された犬猫の返還譲渡の推進(マイクロチップ装着の普及啓発、収容動物のケアのさらなる充実、譲渡事業に携わるボランティアの育成)
●地域猫対策の推進(地域住民が実施する地域猫対策を支援)
【寄附金の使途】
●県動物愛護センターの運営費(啓発物品、マイクロチップや医薬品の購入費用)
●不幸な猫をなくすプロジェクト事業費(不妊去勢手術に係る医療費等)
8.第49回全国育樹祭開催支援
和歌山県で初めての開催となる全国育樹祭が令和8年度に開催されます。ついては、本県の魅力や取組を発信する絶好の機会であるとともに、豊かな木の国の緑を将来に引き継ぐための県民全体での取り組みの大きな節目となります。
第62回全国植樹祭の開催理念を継承しながら、下記3つを行動指針として、様々な人や方法で健全で多様な森林を作り、「恵みの森」の更なる高みを目指す大会となるよう準備を進めています。
【行動指針】
①守り、次の世代へつなぐ!
②育み、木を活かす!
③共に考え、行動する!
【寄附金の使途】
●第49回全国育樹祭に関する各行事の開催準備(大会テーマを具現化する会場装飾や全国各地から集まる森林・林業関係者をもてなす広場の充実)
●第49回全国育樹祭の開催気運を高める広報活動(開催理念の周知と県全体で第49回全国育樹祭を開催する機運づくり)
9.わくわく、かがやく、やすらぐ、まちプロジェクト
和歌山県では、関係人口創出、二地域居住の促進のため、下記事業に取り組んでいます。
●関係人口創出オンラインプラットフォーム「わかやまFUNBASE」(地域のキーパーソンやその活動の見える化を図り、また地域の活性化に貢献したいと思う人とキーパーソンをつなぐ)の運営
●複業・起業、教育移住、こども、デジタルノマド等に着目した関係人口プログラムの創出、拡大
●二地域居住等の促進
●大学生等と地域の関わりを創出、拡大
●「しごと」のある「くらし」体験(移住促進と移住後のミスマッチを防ぐための「お試し移住」)
●和歌山暮らしの魅力発信
これらの取組を通して、継続的に多様な形で地域と関わる関係人口を創出し、今後の地域の賑わい維持・発展につなげます。
【寄附金の使途】
●関係人口創出プラットフォーム運営費
●関係人口創出に向けたプログラム実施経費
●二地域居住等促進に係る課題解決に向けた取組経費
●お試し移住実施経費
●プロモーション費用 等
10.宇宙まちづくり推進「Kii Space HUB」事業
和歌山県では、令和4年度に日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」が完成し、ロケットの打ち上げが始まったものの、宇宙産業としての広がりや地元への波及効果創出に課題があります。下記取組を通して県内の新産業の創出と専門人材の輩出、ひいては和歌山が宇宙への玄関口『スペースエントランス』となることを目指します。
【取組内容】
①宇宙産業集積のポテンシャル調査
②宇宙産業への参入支援
③宇宙産業人材の創出支援
④宇宙産業関連情報の発信
【寄附金の使途】
●宇宙産業集積のポテンシャル調査に係る費用
●宇宙産業への参入支援に係る費用(イベントやセミナー、ワークショップ開催費等)
●宇宙産業人材の創出支援に係る費用(県内教育機関でのセミナー、交流会の開催費用等)
●宇宙産業関連情報の発信に係る費用(HPやSNS等を用いた情報発信費用等)
寄附で得られるベネフィット
【100万円以上の寄附】
- 知事による感謝状贈呈式の開催(併せて、地元紙へプレスリリース)
【100万円未満の寄附】
- 地域振興部長による感謝状贈呈式の開催(併せて、地元紙へプレスリリース)
【10万円〜の寄附】
- 知事感謝状の贈呈
- 和歌山県HPでの紹介
知事からのメッセージ
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和歌山県は、人口減少や大規模自然災害の脅威など多くの課題に直面しています。
これらの課題に立ち向かい、県経済の発展を進め、県民の暮らしをより豊かにするため、5つの基本目標をもとに、「積み重ねてきた施策をさらに発展」させ、「時代の流れに的確に対応」しつつ、「新たなことに果敢に挑戦する」ことを基本姿勢とし、『明日へつなぐ持続可能な農林漁業の実現に向けた好循環創出プロジェクト』、『和歌山こどもまんなか社会推進プロジェクト』、『多様な人材の活躍・共生促進』といった様々な地方創生プロジェクトに挑戦しています。
今後も県民の皆様の笑顔を未来へつなぐため、県民や県内市町村などと手を取り合って取り組んでまいります。
是非とも本制度を活用し、和歌山県の地方創生プロジェクトに御協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。