【八代市】い業機械再生支援プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
八代市は、国産い草生産シェアの9割以上を占める全国有数のい草の産地として知られ、い草産業は八代の気候や豊かな水、農家の高い技術によって、500年以上の歴史を有するまちの誇りとして受け継がれてきました。現在も畳表をはじめとするい草製品の生産を通じて、日本の伝統文化を支えています。
一方で近年は、い草農家の高齢化や後継者不足により担い手の減少が深刻な課題となっています。さらに、い草専用の農業機械を製造していたメーカーの撤退により、機械の新規購入が不可能となったことも追い打ちとなり、い草産業は、存続が危ぶまれるほど厳しい局面を迎えています。
そこで八代市では、既存の機械を修理・再生し、できる限り長く使い続けられるよう支援する「いぐさ機械再生支援事業」に取り組んでいます。生産基盤を守り、担い手が安心してい草づくりを続けられる環境を整えることで、八代が誇るい草産業の再生と次世代への継承を目指します。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「地の利、人の利を活かしたまちづくりに資する事業」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【200万円〜の寄附】
- 八代市長からの感謝状贈呈
- 八代市広報誌に感謝状贈呈式の記事を掲載
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の送付
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
【10万円〜の寄附】
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

八代市は、豊かな自然、広大な干拓地、重要港湾八代港、高速道路、九州新幹線、歴史ある伝統文化など、他の地域にはない非常に高いポテンシャルがあります。一方で、少子高齢化、人口減少、働く場所の確保、後継者不足、そして災害からの復興など、さまざまな課題を抱えています。
「八代未来づくり総合戦略」では、これらの課題を解決し、未来を担う子どもたちが“ふるさと八代”を誇りに思い、住み続けたいと思えるような、安心して暮らせるまちを目指しています。
地の利・人の利を活かした地域経済の活性化、文化薫る八代の再生、住民の声を反映した復興に加え、出産・子育てが安心して行えるまちづくりや子どもの状況に応じた学び育ちが可能なまちづくりなど、元気な八代を取り戻すための取り組みを進めてまいります。
八代市の取り組みにご賛同いただける企業様からの温かいご支援を、心よりお待ちしております。