【八代市】バドミントンアジアジュニア選手権八代大会2026プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
八代市は、バドミントンが盛んなまちとして知られ、これまで複数のオリンピック出場選手を輩出してきました。また、全国小学生ABCバドミントン大会の開催や、低学年を対象とした九州小学生PGAバドミントン大会の創設など、次世代育成にも力を注いでいます。
今回、そんなバドミントンの聖地でもある八代で「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会2026」が開催されることとなりました。この大会は、アジアバドミントン連盟により開催されるバドミントンのアジア地区ジュニア選手(18歳以下)の国際大会で、約350名の選手が参加します。出場する選手の中からは将来世界で活躍する選手が数多く輩出されており、アジアのジュニア選手にとって最高峰の大会です。
八代トヨオカ地建アリーナを会場に、令和8年6月26日から7月5日までの10日間、国別団体戦や各種個人戦を実施します。アジアの若き才能が八代に集うことで、競技力の向上はもちろん、国際交流や地域経済の活性化にもつながる大会です。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会2026プロジェクト」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【200万円〜の寄附】
- 八代市長からの感謝状贈呈
- 八代市広報誌に感謝状贈呈式の記事を掲載
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の送付
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
【10万円〜の寄附】
- 八代市ホームページへの企業名等の掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

八代市は、豊かな自然、広大な干拓地、重要港湾八代港、高速道路、九州新幹線、歴史ある伝統文化など、他の地域にはない非常に高いポテンシャルがあります。一方で、少子高齢化、人口減少、働く場所の確保、後継者不足、そして災害からの復興など、さまざまな課題を抱えています。
「八代未来づくり総合戦略」では、これらの課題を解決し、未来を担う子どもたちが“ふるさと八代”を誇りに思い、住み続けたいと思えるような、安心して暮らせるまちを目指しています。
地の利・人の利を活かした地域経済の活性化、文化薫る八代の再生、住民の声を反映した復興に加え、出産・子育てが安心して行えるまちづくりや子どもの状況に応じた学び育ちが可能なまちづくりなど、元気な八代を取り戻すための取り組みを進めてまいります。
八代市の取り組みにご賛同いただける企業様からの温かいご支援を、心よりお待ちしております。