【三田市】皿池湿原保全プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
皿池湿原は、三田市テクノパークにある10の湿原からなる湿原群です。
2017年より、三田市、人と自然の博物館など専門機関、市民及び企業等からなるボランティア組織『皿池湿原の守り人』が連携しながら保全活動を実施しています。また、生物多様性に富む自然の宝庫(動植物570種(2026年3月時点)が生息・生育しており、希少種(環境省・県のレッドリスト掲載種74種))であることから、2019年、県の天然記念物に指定されました。2025年には自然保護大賞(保護実践部門)を受賞、2026年3月には自然共生サイトにも認定されました。
その貴重性から通常は非解放としていますが、年2回一般向けの観察会を開催するほか、環境教育などにも活用されています。
この地域の大切な宝を次世代へ繋ぐために、今後も継続した保全活動に取り組んでいきます。
担当の声
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ボランティア組織「皿池湿原の守り人」は多くの企業様も在籍し、皿池湿原の保全活動を実施しています。毎年、観察会も盛況で、市内外の多くのみなさまにご参加いただいています。今後も、三田の豊かな自然「皿池湿原」の魅力を発信していきます!
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 三田市長から感謝状の贈呈(贈呈式あり)
- 三田市から報道機関への情報提供
- 三田市公式ホームページに企業名掲載
- 三田市役所庁舎のデジタルサイネージへの掲載
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 三田市公式ホームページに企業名掲載
- 三田市役所庁舎のデジタルサイネージへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

三田市は、人口3万人から11万都市へと躍進を遂げ、利便性が高い都市環境と里山をはじめとした豊かな自然環境が融合する人にやさしい魅力的なまちへと発展してまいりました。美しく洗練されたニュータウン、城下町の歴史が息づく市街地、そして三田米や三田牛を育む豊かな農村地域が織りなす多彩な街の表情には唯一無二の価値を感じています。
一方、昨今では進学や就職に伴う若年層の流出やニュータウン開発に伴う急速な高齢化等の課題に直面しており、本市の多様な魅力と活力の源泉をいかに次世代へとつないでいくか日々奮闘しています。本市の新たな成長の物語をさらに前進させるパートナーとして、皆様の力強いご支援を心よりお願い申しあげます。