【三田市】桜を持続可能なまちのシンボルとして次世代に伝えるプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
さくらさくさんだ。里山で、武庫川堤で、家の庭で。自然の風土と日々の暮らしの中で、長い歴史の中で、人とまちの織りなす物語が花の下で語り継がれてきました。
SDGs(持続可能な開発目標)の考えに基づき、武庫川沿いに続く桜並木(武庫川桜づつみ回廊)や里山に自生する山桜を、持続可能なまちのシンボルとして、人々の思い出を優しく包む「ふるさとの原風景」として、地域や市民、子どもたち、企業の皆さんとともに、学び・守り・楽しみ・育み、未来の子どもたちに伝えていきます。
計画期間は令和4年度~令和8年度までで、桜の維持管理や保全、桜を活かしたまちの賑わい創出、桜を通じた環境学習・自然環境への理解やシビックプライドの醸成、未来につなぐための市民・事業者との共創の取り組みなどを行います。
具体的な取り組み
方針① 桜を「守る」…桜の維持管理・保全に対する取り組み
・「武庫川桜づつみ回廊」維持管理事業など
方針② 桜を「楽しむ」…桜を活かした、まちの賑わい創出に対する取り組み
・さんだ桜まつり、武庫川さくらと灯りのプロムナードなど
方針③ 桜を「育む」…桜を通じた環境学習・自然環境への理解やシビックプライドの醸成に対する取り組み
・山桜の苗づくり事業、三田さくら里親事業など
方針④ 桜を「つなぐ」…桜を未来につなぐための市民・事業者との共創の取り組み
・市民や事業者など市内外からの様々なステークホルダーと共に、新たな価値観を創造していくための事業の推進体制の構築
担当の声

三田を代表する桜の名所、武庫川桜づつみ回廊は、植樹から約30年を経て、美しい風景で多くの人々を魅了してきました。しかし、このまま時が過ぎれば、やがてこの風景も失われます。この大切な三田の桜の風景を未来へと守り伝えるため、これからも三田さくら物語を継続して取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 三田市長から感謝状の贈呈(贈呈式あり)
- 三田市から報道機関への情報提供
- 三田市公式ホームページに企業名掲載
- 三田市役所庁舎のデジタルサイネージへの掲載
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 三田市公式ホームページに企業名掲載
- 三田市役所庁舎のデジタルサイネージへの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

三田市は、人口3万人から11万都市へと躍進を遂げ、利便性が高い都市環境と里山をはじめとした豊かな自然環境が融合する人にやさしい魅力的なまちへと発展してまいりました。美しく洗練されたニュータウン、城下町の歴史が息づく市街地、そして三田米や三田牛を育む豊かな農村地域が織りなす多彩な街の表情には唯一無二の価値を感じています。
一方、昨今では進学や就職に伴う若年層の流出やニュータウン開発に伴う急速な高齢化等の課題に直面しており、本市の多様な魅力と活力の源泉をいかに次世代へとつないでいくか日々奮闘しています。
本市の新たな成長の物語をさらに前進させるパートナーとして、皆様の力強いご支援を心よりお願い申しあげます。