【幸田町】全児童生徒1人1台タブレット端末更新事業
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SDGs
プロジェクト詳細
文部科学省が提唱するGIGAスクール構想の実現に向け、令和2年度に全児童生徒に1人1台タブレット端末の整備を行いましたが、端末の耐用年数経過による故障やバッテリーの劣化等によるハード面の課題と高度化するICT活用や教育DX等の推進のために端末の更新が必要となりました(予定購入台数4,519台)。
近年のICT教育の高度化などにより、国の補助金の範囲内(5.5万円/台)において対応する端末購入費用等を賄うことが困難であること及び教員用のタブレット端末(4,519台の内318台)は補助対象外であるため、企業の皆様からのご寄附により「質の高い教育環境」へのアップグレードに活用させていただきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 幸田町長参加の感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 幸田町の広報誌やSNSなどで企業名のご紹介
- 幸田町のHPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈(郵送)
- 幸田町の広報誌やSNSなどで企業名のご紹介
- 幸田町のHPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
【20万円〜の寄附】
- 幸田町の広報誌やSNSなどで企業名のご紹介
- 幸田町のHPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
【10万円〜の寄附】
- 幸田町のHPへの企業名の掲載及び企業HPリンクの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

「愛」と「幸せ」のまち、愛知県幸田町は、豊かな自然環境に加え、町内にJR東海道本線の駅が3駅(幸田駅、三ケ根駅、相見駅)あることで交通の利便性が高く、この3駅とハッピネス・ヒル・幸田(町民会館、図書館、町民プール)という文化交流拠点を加えた「3駅プラス1」を、都市の骨格を形成する拠点として、コンパクトでまとまりのあるまちづくりを推進しています。また、積極的な工業団地開発により雇用の確保を行いながら、駅周辺で土地区画整理事業による住宅整備を進めてきたことから、人口を増加・維持してきました。
本町は、「なめらかなまちづくり(立場や居所・年齢や性別・様々な個性や違いを認めつつも、分断を超えて自然にコミュニケーションが図れる状況)」を実現するため、地域ビジョン(めざす姿)として『未来につなぐ 幸せ感じる なめらかなまちづくり』を掲げ、プロジェクトを推進していきます。