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【相生市】ペーロン継承プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 初夏の相生湾に、勇壮な太鼓と銅鑼の音が響きわたる――。全長約13メートルの木造船に32人が乗り込み、水しぶきを上げて速さを競う「ペーロン競漕」は、相生の初夏の風物詩です。
 その歴史は1922年(大正11年)、播磨造船所で働く長崎出身の従業員が、故郷を偲んで始めたことに遡ります。造船のまちとして栄えた相生の歩みとともに受け継がれ、戦後は市民の祭りへと発展。令和4年には、伝来から100周年という大きな節目を迎えました。
 一世紀にわたり守られてきたこの伝統は、世代を越えて人々を結びつける、相生市民の誇りそのものです。
 このかけがえのない文化を次代へつなぐため、ペーロン競漕の体験乗船や、担い手・漕ぎ手の育成、祭りの魅力発信に取り組んでいます。
 皆さまからのご支援は、100年の歴史ある文化を守り育て、まちの絆と賑わいを未来へつなぐ力となります。相生が誇るペーロン文化を、次の100年へ受け継いでいくためにご支援お願いいたします。

寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「働く人の希望が叶うまち相生の実現を目指す事業」をご選択ください。

寄附で得られるベネフィット

  • 相生市役所にて感謝状贈呈式の開催
  • 相生市広報紙へ感謝状贈呈式の記事を掲載
  • 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
  • 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
  • お礼状の発行

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
相生市長 谷口 芳紀

 相生市は、造船業とともに発展し、初夏の「ペーロン祭」に象徴される活気と絆を育んできたまちです。
 一方で、人口減少や少子高齢化という課題にも直面しています。そういった課題を解決するため、本市は平成23年度に全国に先駆けて「子育て応援都市」を宣言し、幼・小・中学校の給食費完全無償化をはじめとする結婚から子育てまで切れ目のない支援を行う、「あいおいが暮らしやすい11の鍵」で、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進施策を推し進めてまいりました。
 こうした施策をさらに前へ進め、「いのち輝き 絆ひろがる あいのまち」の実現を目指し、産業活性化、安全・安心なまちづくりにも取り組んでまいります。
 未来に希望を持てるまちづくりへの挑戦を、皆さまのお力添えで大きく育てていただけますよう、心よりお願い申し上げます。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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