【相生市】ペーロン継承プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
初夏の相生湾に、勇壮な太鼓と銅鑼の音が響きわたる――。全長約13メートルの木造船に32人が乗り込み、水しぶきを上げて速さを競う「ペーロン競漕」は、相生の初夏の風物詩です。
その歴史は1922年(大正11年)、播磨造船所で働く長崎出身の従業員が、故郷を偲んで始めたことに遡ります。造船のまちとして栄えた相生の歩みとともに受け継がれ、戦後は市民の祭りへと発展。令和4年には、伝来から100周年という大きな節目を迎えました。
一世紀にわたり守られてきたこの伝統は、世代を越えて人々を結びつける、相生市民の誇りそのものです。
このかけがえのない文化を次代へつなぐため、ペーロン競漕の体験乗船や、担い手・漕ぎ手の育成、祭りの魅力発信に取り組んでいます。
皆さまからのご支援は、100年の歴史ある文化を守り育て、まちの絆と賑わいを未来へつなぐ力となります。相生が誇るペーロン文化を、次の100年へ受け継いでいくためにご支援お願いいたします。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「働く人の希望が叶うまち相生の実現を目指す事業」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【30万円超の寄附】
- 相生市役所にて感謝状贈呈式の開催
- 相生市広報紙へ感謝状贈呈式の記事を掲載
- 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
【10万円〜の寄附】
- 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
- お礼状の発行
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

相生市は、造船業とともに発展し、初夏の「ペーロン祭」に象徴される活気と絆を育んできたまちです。
一方で、人口減少や少子高齢化という課題にも直面しています。そういった課題を解決するため、本市は平成23年度に全国に先駆けて「子育て応援都市」を宣言し、幼・小・中学校の給食費完全無償化をはじめとする結婚から子育てまで切れ目のない支援を行う、「あいおいが暮らしやすい11の鍵」で、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進施策を推し進めてまいりました。
こうした施策をさらに前へ進め、「いのち輝き 絆ひろがる あいのまち」の実現を目指し、産業活性化、安全・安心なまちづくりにも取り組んでまいります。
未来に希望を持てるまちづくりへの挑戦を、皆さまのお力添えで大きく育てていただけますよう、心よりお願い申し上げます。