【相生市】子育て応援日本一プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
「子どもは次代を担うかけがえのない存在」――。相生市は平成23年、この想いを胸に、全国に先駆けて「子育て応援都市」を宣言しました。子どもたちが夢と希望をもち、心豊かにたくましく育つこと。それはまちの未来そのものであり、わたしたちの願いであり使命です。
その象徴が、幼稚園・小学校・中学校における給食費の完全無償化やこども医療費助成などをはじめとした「あいおいが暮らしやすい11の鍵事業」であり、結婚から妊娠・出産・子育ての各段階で切れ目のない細やかな支援を続けてきました。
相生市が大切にするのは、家庭・地域・学校・行政が手を携え、まち全体で子育てを支えるという姿勢です。経済的な支援にとどまらず、子どもの笑顔があふれ、親が子育てに喜びを実感できる地域づくりを進めています。
皆さまからのご支援は、次代を担う子どもたちへの確かな投資です。地域全体で子育てを応援するまちの挑戦を、ぜひ企業の皆さまと共に育ててください。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「子育て応援のまち相生の実現を目指す事業、住みたい、帰りたいまち相生の実現を目指す事業」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【30万円超の寄附】
- 相生市役所にて感謝状贈呈式の開催
- 相生市広報紙へ感謝状贈呈式の記事を掲載
- 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
【10万円〜の寄附】
- 相生市ホームページへ企業名掲載及び企業ホームページへのリンク掲載
- お礼状の発行
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

相生市は、造船業とともに発展し、初夏の「ペーロン祭」に象徴される活気と絆を育んできたまちです。
一方で、人口減少や少子高齢化という課題にも直面しています。そういった課題を解決するため、本市は平成23年度に全国に先駆けて「子育て応援都市」を宣言し、幼・小・中学校の給食費完全無償化をはじめとする結婚から子育てまで切れ目のない支援を行う、「あいおいが暮らしやすい11の鍵」で、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進施策を推し進めてまいりました。
こうした施策をさらに前へ進め、「いのち輝き 絆ひろがる あいのまち」の実現を目指し、産業活性化、安全・安心なまちづくりにも取り組んでまいります。
未来に希望を持てるまちづくりへの挑戦を、皆さまのお力添えで大きく育てていただけますよう、心よりお願い申し上げます。