【九度山町】関係人口の拡大及び移住定住につなげるプロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 文化 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
九度山町において、少子化に伴う人口減少や空き家の増加が深刻な課題となっています。
これらの課題に対応し、新たな人の流れを創出するため、2016年から、“町が丸ごと美術館に”というキャッチコピーを掲げ、くどやま芸術祭を開催しています。(2021年以降は隔年で開催。)
本イベントでは、町内の空き家・空き店舗や、本町の有する歴史資産を舞台に現代アート作品を展示することで、町全体に新たな賑わいを生み出し、若年層の呼び込みや関係人口の創出を図っています。
過去には、くどやま芸術祭に携わったアート作家が町の魅力に触れ、実際に移住へとつながった実績もございます。
今後も継続的にイベントを開催することで、関係人口の創出、拡大を図るとともに、移住定住へと繋げられるよう取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- お礼状の送付(郵送)
- 九度山町ホームページへ企業名及び企業リンクの掲載
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付(郵送)
- 九度山町ホームページへ企業名及び企業リンクの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

九度山町は、聖地・高野山の玄関口にある山あいの町で、世界遺産に登録されている高野参詣道町石道、慈尊院、丹生官省符神社や、戦国武将の真田昌幸・幸村親子ゆかりの真田庵に象徴される歴史、さらに、秋には特産品である「日本一の富有柿」の収穫で賑わう町です。
一方で、豊富な地域資源があるにも関わらず、人口減少が著しく、町の存続は危機的な状況に直面しています。
令和7年度には、町制施行70周年という大きな節目を迎えました。先人より受け継いできた歴史や文化、そして豊かな自然を後世につなげていけるよう、「知恵と対話」で「日本一元気なまち九度山」を目指し、町政運営に取り組んで参りたいと思います。
企業の皆様におかれましては、本町の取り組みにぜひご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。