【九度山町】九度山町特産の「柿」の産地を守るプロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 地域活性化 農業 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
九度山町では、温暖な気候を利用した果樹栽培が盛んで、富有柿は日本一の品質を誇っています。
しかし、ここ近年、柿農家の高齢化に伴う後継者不足が問題となっています。
そこで、本町では特産品である柿の産地を守るため、地域おこし協力隊を導入し、生産技術や地域の魅力を次世代へ継承する取り組みを行っています。
さらに、毎年11月には、秋の実りに感謝したまつり「大収穫祭IN九度山」を開催しており、日本一の品質を誇る“九度山の柿”を全国に向けてPRしています。本イベントでは、“富有柿”の販売はもちろんのこと、富有柿の皮むき大会、品評会の受賞柿のチャリティ販売などを行っており、町内外から多くの来場者で賑わいをみせています。
今後も柿の産地を守っていくため、担い手確保に努めるとともに、より一層、認知度が高まるよう取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- お礼状の送付(郵送)
- 九度山町ホームページへ企業名及び企業リンクの掲載
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付(郵送)
- 九度山町ホームページへ企業名及び企業リンクの掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

九度山町は、聖地・高野山の玄関口にある山あいの町で、世界遺産に登録されている高野参詣道町石道、慈尊院、丹生官省符神社や、戦国武将の真田昌幸・幸村親子ゆかりの真田庵に象徴される歴史、さらに、秋には特産品である「日本一の富有柿」の収穫で賑わう町です。
一方で、豊富な地域資源があるにも関わらず、人口減少が著しく、町の存続は危機的な状況に直面しています。
令和7年度には、町制施行70周年という大きな節目を迎えました。先人より受け継いできた歴史や文化、そして豊かな自然を後世につなげていけるよう、「知恵と対話」で「日本一元気なまち九度山」を目指し、町政運営に取り組んで参りたいと思います。
企業の皆様におかれましては、本町の取り組みにぜひご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。