【日野市】子どもたちが学びを深め、読書を楽しめる電子図書館事業
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SDGs
プロジェクト詳細
「すべての人が本・情報に出会える拠点へ」
日野市は2024年7月、「ひの電子図書館」サービスを開始しました。本や情報に気軽に触れられる環境を提供し、特に来館が難しい方や子どもたちの学びや興味・関心を広げる機会を創出・拡充することを目的としています。この目的の実現に向け、提供コンテンツの充実や学校との連携強化に取り組んでいます。
「子どもたちの探求学習や読書活動を支えます」
多くの子どもたちが電子書籍を活用できる環境づくりを行います。子ども向けの読み放題の電子書籍の導入や、応援したい年代や分野、打ち出したいイメージなどに合わせた電子書籍の購入を通じて、コンテンツを充実させていきます。また、子どもへの利用案内や電子書籍の活用・PR企画にも取り組んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 日野市長との面談、感謝状贈呈式、プレスリリースの実施
【10万円〜の寄附】
- 日野市からの感謝状送付、日野市ホームページ、広報ひのでの企業紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※その他、独自のベネフィットをご用意している事業もございます。お気軽にお問い合わせください。
市長からのメッセージ

日野市は、多摩川や浅川の清流、多摩丘陵の豊かな自然に恵まれ、新選組ゆかりの歴史が息づく心温まるまちです。都心へのアクセスも良く、企業と共に歩む工業都市として、住みやすさと利便性を兼ね備えた「総合力の高いまち」として発展してきました。
しかし現在、本市は2030年代半ばごろをピークとした人口減少への転換や、就職期における若年層の流出、少子高齢化の進行といった、地域活力を揺るがす深刻な課題に直面しています。
私たちはこの局面を乗り越え、誰もが自分らしく健やかに暮らせるような、市民一人ひとりが主役となれる「ずっと住み続けたいまち日野」「帰りたくなる、誇れる街」を目指し、次世代を担う子供たちの育成をはじめとするさまざまな地方創生事業に取り組んでおります。日野市では、企業版ふるさと納税を通じて、
日野市の将来を共に切り拓くまちづくりのパートナーを募集しております。格別のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。