【岩泉町】龍泉洞デジタルコンテンツ企画等事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞は、神秘的なドラゴンブルーの地底湖と、多様な鍾乳石が織りなす幻想的な景観が魅力です。しかし、車椅子をご利用のお客様は地底湖の見学が困難であり、また悪天候時には閉洞となる場合があるため、多くのお客様にその魅力を十分に体験していただくことが難しい状況です。そこで、より多くのお客様に龍泉洞の魅力を安全に、そして快適に体験していただくため、VR技術を活用した新たな観光手段を導入します。このことにより、車椅子をご利用の方や、悪天候で洞内見学ができない来場者、龍泉洞の美しい景観を体験できるようになります。さらに、VRコンテンツを通して、まだ広く知られていない龍泉洞の魅力を発信し、新たな顧客層の開拓と誘客促進を目指します。
担当の声

度重なる台風災害による龍泉洞の閉洞に際し、皆様から多大なるご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。今後は、新たな技術や手段を活用し、より多くのお客様に龍泉洞の魅力を安全かつ快適にお楽しみいただけるよう、積極的に取り組んでいきます。引き続き、皆様からの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(担当:経済観光交流課 佐々木 佑輔)
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
【全ての事業対象】
- 贈呈式の催行
- 町HPへの掲載
- 町広報誌への掲載
【地域経済循環創造事業】
- 獣肉加工処理施設見学ご招待
【龍泉洞渓流釣り事業】
- 龍泉洞渓流釣りまつりご案内(4月下旬から9月30日まで)
【龍泉洞デジタルコンテンツ企画等事業】
- 龍泉洞VR試写ご招待(時期未定)
【10万円〜の寄附】
【全ての事業対象】
- 贈呈式の催行
- 町HPへの掲載
- 町広報誌への掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ
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岩泉町は日本三大鍾乳洞である「龍泉洞」を町のシンボルとし、地底湖から湧き出る清らかな水、豊かな山々が育む澄んだ空気が魅力の町です。
令和7年度は地域経済の活性化に資する事業や、移住・定住促進に向けた住まいづくり事業、龍泉洞を中心とした観光事業といった、暮らしを支え、町全体を活性化する、多彩な事業を計画しております。
岩泉町が多くの人に愛され、この地を訪れたい、住み続けたいと選んでいただける町であるよう、応援いただいた皆様の思いをまちの未来に活かしてまいります。
ぜひ、岩泉町の企業版ふるさと納税へのご協力をよろしくお願いいたします。
岩泉町のご紹介
岩手県岩泉町(いわいずみちょう)は、手つかずの大自然に囲まれた、岩手県北東部に位置するまちです。日本三大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」をはじめとする観光資源や、清らかな水と山に育まれた豊かな風土が魅力です。
町内には、世界有数の透明度を誇る龍泉洞の地底湖をはじめ、早坂高原、安家洞、宇霊羅山(うれいらさん)など、自然の神秘と絶景に出会えるスポットが点在しています。また、「岩泉ヨーグルト」や「短角牛」など、全国的に評価の高い特産品も生産されており、観光と農林畜産業が調和したまちづくりが進められています。
移住・定住支援にも力を入れており、住宅支援や空き家バンクの運用、子育て・教育の支援体制も整備されています。小規模ながらも医療・福祉・教育機関がそろっており、安心して暮らせる環境が整っています。
岩泉町は、雄大な自然と人の温もりに包まれた、持続可能な暮らしを実現できる地域として注目されています。
岩泉町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | 8,400,000円 |
| 2022(令和4年度) | 2,200,000円 |
| 2023(令和5年度) | 6,730,000円 |
岩泉町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.16 | 90.5 | 13.0 | – |
| 2020 | 0.16 | 95.9 | 13.8 | – |
| 2021 | 0.16 | 88.8 | 14.0 | – |
| 2022 | 0.16 | 91.0 | 13.5 | – |
| 2023 | 0.16 | 96.7 | 13.1 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。